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値切りマスターになるための3つの秘訣

2016.07.13

結婚して新生活に入る時は、結婚式だけではなく住まいに関しての出費も多くなるもの。少しでも節約したいですから、買い物も上手にしていきたいですよね。
結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」の相談広場には、新生活にかかるお金をなんとかして値切って節約したいと考えている女性から相談が寄せられています。


体験談
■結婚式を予定しており、値切りをしたいのですが上手くいきません。結婚式に限らず電化製品などの値切りも上手にできず、なんとして節約したいと考えているのですが、何かアドバイスがあれば教えてください。(25歳女性)

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーからたくさんのコメントが寄せられました。

値下げしたら買うことをアピール

■ポイントは値下げや特典をつけてくれたら絶対に購入する意志があるとアピールすることです。
買ってくれるかわからない相手には値下げ交渉に応じてくれません。(31歳女性)

相手としても必ず買ってくれるという意志が見えると気持ち的にも交渉に応じやすいのかもしれませんね。

他と比べて悩んでいることを伝える

■私は結婚式場を決める際、他と比べて悩んでいることを伝えたら、当初の見積の250万円から185万円まで落とせました。
電化製品については値段を決める権利があるベテランの店員に交渉するのがいいと思います。(26歳女性)

結婚式場であれば契約決定後に値段が下がることはあまりないため、契約前の交渉が肝心のようです。

予算は低めに伝える

■買う意志があることは伝え、「いくらなら買える」、「この値段なら断る」など、金額ははっきりボーダーラインをつけて話した方がいいです。
当初の見積よりも高くなることを想定し、少し低めの予算を伝えることをおすすめしますよ。(32歳女性)

相手も商売ですから客側のいい値で売ることはなかなか難しいですよね。少し値段が上がってもいいよう、予算は低めに設定しておくのがコツです。


値下げ交渉は今後のためにも少しはできるようになった方がいいですよね。事前のリサーチもしっかりして、できる範囲の金額で上手に買えるようにしましょう。

※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています