プランナー直伝!ブライダルフェアで後悔しないための事前チェック♪

みんなのウェディング編集部ライター 横井祐果
最終更新日 2018.08.10
プランナー直伝!ブライダルフェアで後悔しないための事前チェック♪

毎週各式場で行われているブライダルフェア
いざ出かけてみようとなったら、たくさんのフェアがありすぎて違いがわからない!どのフェアがお得なの?と悩んでしまうカップルも多いのでは?

今回は、そんな“結婚式はじめの一歩”の新郎新婦に向けて、フェアを解説させていただきます。
まずは、基本を押さえてから各式場のフェア内容をチェックしてみると、自分たちが参加したいフェアがよくわかりますよ♪


こだわりに応じてフェアを選ぼう

予算のことや、日程などおふたりそれぞれ結婚式に対するこだわりが違いますよね。

一番気になる予算については、かつては旅行などのように必要な内容が決められたパッケージプランがありましたが、最近ではほとんどの式場でオーダーメイドで応じてくれますので、自分たちのこだわりと予算に合わせて結婚式をつくることができます
そのためにも、まずは自分たちのこだわりを知ることが大切
フェアの参加は、ふたりのこだわりを知る機会だと思って、ぜひ積極的に参加してみてほしいと思います。

フェアは、週末に開催されていることが多いですが、週末は結婚式も行われているタイミング。
ですから、いつでも自由に見学してくださいね~ということができない実情があります。
そこで、式場は、各式場の結婚式との兼ね合いも考えて、見学してくれる新郎新婦のためにできることを考えてフェアを開催しています。
フェアごとに大きな目的が一つ設定されていることが多いので、気になるフェアをチェックしてみましょう。

試食がしたい

まだ結婚式のイメージがわからなくてぼんやりしているカップルには、デート感覚で参加できるこちらのフェアがおすすめ。
試食は、実際の会場で行われることも多いので、会場までのご案内や食事中の過ごし方など、ゲストの気持ちになって会場をチェックすることができます。

ドレスの試着がしたい

ウェディングドレスにこだわりたいという花嫁さんには、ドレス試着のできるフェアへの参加がおすすめ
衣装については、式場から指定の提携店があったり、提携外のお店だと持込料がかかるのが一般的。
会場を決める前にしっかりとドレスについても検討しておいた方が後々トラブルになりません。
式場内のドレスショップなら、フェアのタイミングにしっかりと衣装チェックをしてみると安心ですね。

会場をしっかりと見たい

週末は、披露宴が行われていることが多いので、会場をゆっくりと見られるチャンスは実は少ないのです。
披露宴のないタイミングなどを利用してこういったフェアが開催されることがあるので、会場のコーディネートや、実際の広さ、設備などじっくりと確認したい場合にはこちらのフェアに参加することをおすすめします。

会場コーディネートにこだわるカップルなら、装飾にかかる見積もりの相談も是非しておきましょう。
フェアの装飾は、普段行われる披露宴の装飾よりも華やかであることが多いので、実際に打合せがはじまってからイメージと予算が合わないこともあります。
また、余興など考えていることがあるなら、スペースの確認などもこの時点で相談しておくと良いですね。
しっかり納得して会場を決定することが大切ですよ♪

限定特典をチェック

ブライダルフェアもいくつか参加して、そろそろ決定会場の候補になっているなら、フェア限定の特典をチェックしておくのも良いですね。
特に、1月や8月などお正月、お盆休み、また5月のゴールデンウィークなどでは、大型のブライダルフェアが開催されることもあり、いつもよりも特典がプラスされることがあります。

ある程度会場見学を済ませて、納得した上で会場との契約をすすめられそうなら、こういったフェア特典を利用するのも良いでしょう。
ただし、はじめてのフェア参加で様子見ならこれ以外でも良いと思いますので、他のフェアに参加することをおすすめします。


フェア予約の際のワンポイント

式場によって担当の仕組みが違いますが、最初の接客スタッフが、結婚式当日までの担当になることもあります。
いずれにせよ担当者との相性ってとっても大切なポイントですよね?

担当者との相性が合わなければ、せっかく素敵な会場も候補から外れてしまうことになるでしょう。
ですので、例えば、フレンドリーな方、大人っぽい方、細かく説明してくれる方、男性女性など、予約のタイミングで希望する担当タイプを伝えておくのも一つの作戦です。
一度決まったスタッフの変更希望を伝えるのはお互い気を遣ってしまうものですよね、最初が肝心かもしれませんよ。


フェアに参加するタイミング

式場のブライダルフェアは、ほぼ毎週末開催されています。
ただ、内容が充実しているフェアについては、予約も多いので早めに予約をしておくと良いでしょう。

一般的には、午前~、午後~、夕方~と3部ほどの時間帯になっていることが多く、一つの式場での滞在時間は2~3時間ほど
もちろん、相談内容が多いなどの場合はそれ以上の時間がかかることもありますが、次の接客予定などがあるとじっくり時間がとれないこともありますので、その場合には予約の際に質問したいことが多いことや、ゆっくり時間のとれる時間帯で予約をとってもらうなど相談しておくと良いでしょう。
披露宴開始前の会場が見学できる可能性がある午前中に予約が多い傾向にありますので、行きたい会場の予約は午前中にの予約をおすすめします。

また、1日に数件のブライダルフェア参加を計画する場合は、移動なども考えて計画的に。
たくさんの情報をインプットすることになりますので、1日2件くらいのペースで見学する方が気分的にも楽しめると思いますよ。

そして、長期連休時の大型ブライダルフェアは、スタッフも総動員で開催されることが多く、通常のブライダルフェアよりも受け入れ態勢が多くなります。
そのため、会場の空き状況などの変動が大きくなりますので、その時期より少し前からブライダルフェアに参加しておくことがおすすめです。
契約から半年~1年後くらいに挙式を行うカップルが多いので、それを逆算して早めの行動を心がけましょう♪


▼全国のブライダルフェア情報を見る
http://www.mwed.jp/fair/


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※ 2017年1月 時点の情報を元に構成しています

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