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後から揉めないためには最初が肝心!結婚前に彼と話しておきたいお金のルール

2017.01.28

新年を迎えると同時に新生活を控えている方も多いのでは?
彼とよく話し合ったうえで同棲や結婚に踏みきるからには、話し合っておかなければいけないこともたくさんあります。

特にお金に関するルールは、あらかじめはっきりさせておかないと、結局、もめることになるんです…。
そこで今回は、彼と話しておきたいお金のルールをご紹介いたします。


家計管理の担当は?

お互いに働いていて忙しいなら、必ずしも女性が中心になって家計を管理する必要はありません。
むしろ、彼のほうが日頃から家計簿をつけていて、お金に対してうるさい側面をもっているなら、女性が無理をして家計簿をつけるよりも、よっぽど効率がいいでしょう。

新生活が始まる前に、家計管理は誰が担当するのかをはっきりさせておきましょう。
もちろん、役割分担を明確にしたうえで分業するのも一つの選択肢として考えられます。

そして日頃かかる生活費は、あくまでもそれぞれ別財布でい続けるのか、はたまた共通の口座をつくり、そこに月々のお金を振り込むのか、それとも一括してどちらかがまとめて管理するのか、カップル・夫婦によって方法は異なります。
ふたりにとって一番争わずに済む方法を選びましょう。


貯金はどうする?

たとえば結婚を前提に同棲を始めるとなった場合、結婚するタイミングも明確にしなければいけませんが、そこに向けてお金も貯めなくてはいけません。
あくまでも、それぞれが自立して貯金をがんばるのか、それともふたり共通の口座をつくるのかをよく話し合っておきましょう。

もし、彼が同意してくれるなら、ふたりで小銭貯金を始めることもおすすめします。
ただし、小銭貯金を始めるときも目的を明確にして、実際に貯まりきったときの分配方法も必ず考えておきましょう。
できれば、一緒に暮らす前にお互いの貯金額は知っておいたほうが安全。

もちろん細かい金額を教える必要はないものの「これぐらいは」と提示しておくことで、お互いに安心できるでしょう。


節約テクニックを勉強する

今までは一人や家族と住んでいたからこそ、自由に過ごせた部分があったでしょう。
しかし、今度はまったく赤の他人と0から生活ペースを築いていかなければいけないのです。

おそらく最初のうちは、電気をつけっぱなしにしただけで、どちらかが起こり、喧嘩をするときもでてくるはず…。
新生活が始まる前に、どんな場面で節約できるのか、事前に予備知識を学んでおきましょう。
意識して情報を収集しないと、結局、流れるままに浪費していくだけになってしまいます。

たとえば旅行は年に1回だけ、お風呂は一緒に入って水道代を節約するなど、ちゃんと考えると、節約に関するアイディアはたくさん降りてきます。
彼ともよく話し合いながら、工夫してみてくださいね♪


いかがでしたか?
新生活が始まってから話し合っていても遅いんです!

前もって話し合っておけば、お金に関する不安も多少はやわらぎ、ふたりのお金の価値観も方向性を合わせられます。
時間があるうちに、会議を開いておきましょう。

※ 2017年1月 時点の情報を元に構成しています