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【体験取材】会場号泣演出!子役が新郎新婦の想い出を再現する「メモリプレイ」がすごかった

2020.01.10

結婚式のクライマックス、今までの宴会の賑やかな雰囲気から一転、その場が感動の空気に包まれる…
そう、おなじみの「花嫁の手紙」の朗読は結婚式に列席をしたことがある方なら一度は目にしたことのある演出かと思います。

育ててくれた両親へ想い出と共に語られる感謝の言葉は、実の両親や家族だけではなく、その場にいる誰しもの心を打つもの。
結婚式の一番の見せ場と言っても過言ではないシーンでしょう。

そんな花嫁の手紙の、全く新しい演出方法が今回ご紹介する「メモリプレイ」
会場の号泣率100%!?とも言われるその演出とは一体どんなものなのでしょうか?

編集部が取材に伺い、そのシーンを体験してまいりました!


子役が新郎新婦を演じる「舞台」!?

編集部がお邪魔したのは、大阪市キタエリアのゲストハウス「旧桜宮公会堂」
大阪最古の重要文化財であり、歴史と文化を感じる空間である当会場を貸し切っての結婚式でした。

こちらはクラシックな内装が素敵な披露宴会場。
宴会開始2時間前に到着した編集部の目に飛び込んできたのは、最後のセッティングを行う式場スタッフと、なぜか数名の子供たちの姿。
全員真剣な表情で、何やら台詞のようなものを暗唱しています。

そう、実はメモリプレイで登場するのはプロの子役として活動する、子供たち
彼・彼女らが、新郎新婦の「幼少期、少年期、青年期」を披露宴の場で演じるのです!

「花嫁の手紙」だけでは伝えきれない思いや想い出を違う形で表したい、ゲストにもわかりやすく表現したい、サプライズとして驚かせたい!そんな様々な思いを持つ新郎新婦からが、このメモリプレイを披露宴に取り入れているそうです。


迫力のあるメモリプレイの演出に感動&鳥肌!

リハーサルも入念に行い、いよいよ迎える本番。披露宴はもちろん一度きり。失敗できないプレッシャーを抱えながら、「舞台」が始まりました。

司会者からのアナウンスを合図に、新郎新婦のご両親が会場後方に一列に並びます。
この時はまだ、ゲストを含め全員が「花嫁の手紙」が始まるんだと思っています。
そして今か今かと花嫁の一声目を待ちわびる会場に、突然登場したのは…

新郎の幼少期を演じる男の子!

「ん?小さな男の子が入ってきたけど、どうしたのかな?」と戸惑う、新郎父に男の子は「お父さん!」と元気に呼びかけます。
実の息子でしか知りえない、想い出をスラスラと話し出す少年にすっかり目を奪われる、新郎新婦のご両親。

ここでご両親、そしてゲスト全員が「なるほど、新郎の子供時代を演じているんだ!」と理解します。

初めてみる演出に一瞬ざわつきながらも、次第にその真剣な演技に見入っていくゲストたち。

そんなゲストを尻目に、男の子がおもむろに、手にしていた筒状の紙を会場に向けて広げます。
これは、実際に新郎が子供の頃に描いた絵
演技だとは頭では理解していても、次第に本当に新郎の子供時代にタイムスリップしたかのような不思議な感覚がこみ上げてきます。

その後男の子と入れ替わりで登場したのは、新婦の幼少期を演じる女の子。
実際の新郎新婦に似ている子達をオーディションで選んでいるとだけあって、新婦の父の顔も思わずほころびます。

「お父さんと一緒にいるのが恥ずかしかった」そんな女の子の告白に、新婦父も苦笑い。
いつの日かの想い出を、まさに今思い出したかのような表情で、女の子を温かく見守ります。

見せ場となったのは、続いて登場した少年期の男の子のシーン。
中学生という多感な時期、そして両親の離婚という複雑な状況に心が追いついていかないという気持ちを素直にぶつけます。
きっと当時はこんなにまっすぐに、思いを両親に伝えることはできなかったのでしょう。
大人になってからこそ、伝えられるあの時の素直な気持ちがここにありました。

今だからこそわかる、息子の気持ち。
新郎父の目頭に涙が浮かびます。

同じく中学時代の新婦、

成人した新郎新婦とストーリーは続きます。
会場を見渡すと、ふたりの人生の物語にすっかりゲストは見入ってしまっています。

ふたりの出会いでは「新婦がかわいすぎて、初めて会った時は二度見した」なんて素敵な告白も。

新郎新婦にも思わず笑みがこぼれます。

「亡くなった母のように立派な看護師になりたい」そう宣言する青年期の新婦。ふたりの古くからの友人も多いのでしょう。もしかすると当時を思い出したのかもしれません。
会場のあちらこちらから、すすり泣く声が聞こえてきます。

「花嫁の手紙」もとても感動的で、思わずもらい泣きをしてしまうゲストも多いと思いますが、このメモリプレイの演出の衝撃はそれ以上
誰もが、ふたりの人生を間近で見ているような、そしてその喜びや楽しさ、辛さや悲しさを体感しているような気持ちになっていきます。

演出もいよいよクライマックス。最後は新郎の幼少期、少年期、青年期と演者である男の子たちが大集合。
「自分」と「自分」の会話が始まっていきます。現実ではありえない、こんな設定ができるのもメモリプレイの面白さ

新婦の「自分」と「自分」の会話も同じく始まります。ずっとお父さんに対して素直になれなかった新婦。
誰よりも大好きなのに、誰よりも感謝しているのに、それをストレートに伝えられませんでした。
「お父さんといるのが恥ずかしい」と言っていた幼少期の女の子に、成人した「私」が質問します。

「本当は?お父さんのこと嫌いだった?」
女の子は即答します「好きだよ!」。

ずっと言えなかったお父さんへの思い。結婚式だからこそ、メモリプレイだからこそ伝えられる思い
会場全体が温かい空気に包まれていくようでした。

その後、成人した「私」から、幼少期の「私」に手紙が渡されます。大事そうに抱え、それを持っていった先には、今の「私」、そう新婦がいました。

こうして、メモリプレイという、「花嫁の手紙」の前の長い長い物語が終わります。
通常手紙の中だけで語られるストーリーをゲストが理解できるのはどれくらいでしょうか?

「ああ、そんなことがあったんだな」と何となくわかっても、きっとそれ以上理解を深めることはできないはず。
でも、今回は違います。そこにいる全員がふたりの人生のダイジェストを目にしているため、花嫁の口から語られる言葉の重みが増しているのです。

これはすごい演出だ…!
と多分に漏れず、もらい泣きをしてしまった編集部スタッフも感動を噛み締めておりました。


ゲストからの反応がすごかった!

実際にこのメモリプレイを“体験”された、花嫁さんにもお話をお伺いしてみました。
昔から家族への思いが人一倍強かったという新婦のAさん。メモリプレイを知った時に、「思いを伝えるならこれだ!」とすぐに問い合わせを行ったそうです。

実際にやってみて、その願いを叶えられたのはもちろん、ゲストからの反応の多さに驚いたそうです。

「ゲストが号泣していて驚きました。普段泣くような子じゃない子たちも泣いていて…自身のSNSにあげてくれたり、二次会もこの演出の話題で盛り上がりましたね。」とAさん。

こんなの初めてみた、本当に感動した、中学生の新婦が当時にそっくり!などいろんな感想をもらったそうです。

ご本人は過去の自分たちが、自分たち同士で話しているラストのシーンに一番感動されたそう。
やはりあのシーンで今までの思いが全て表現できたと感じられたのでしょうか。


「かつてない感動を与える」メモリプレイ

さて、実際の体験談としてお伝えしたメモリプレイの演出、いかがでしたでしょうか?

新婦のAさんからは「結婚式で新婦からの手紙はよくありますが、新郎だって本当は色んな想いを持っているはず。メモリプレイをきっかけに、それをしっかり伝えることができてよかった」という感想も。
両家のご両親が主役になるというのは、とても素敵ですよね。

1日で100万回を超える動画のアクセスがあるなど、人気急上昇中のメモリプレイ。日本全国どこでも対応とのことなので、ぜひ「花嫁の手紙」の演出をオリジナルのものにしたい!と思っている新郎新婦の皆さんは問い合わせをしてみてくださいね♪

きっとご両親はもちろん、そこにいるゲスト全員にとって忘れられない1日となるはずですよ。

▼詳しくはこちら
https://memoreplay.jp/#section-about

▼事例を動画で観る

https://www.youtube.com

https://www.youtube.com

▼今回取材にお邪魔した会場はこちら

会場名 旧桜宮公会堂
式場ジャンル ゲストハウス
収容人数 50人~120人
定休日 祝日を除く火・水曜定休
受付時間 土日祝10:00~20:00 平日11:00~19:00 ※営業時間外も24時間メール受付可
住所 大阪府大阪市北区天満橋1-1-1
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※ 2016年11月 時点の情報を元に構成しています