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彼の両親との初対面時に気をつける5つのポイント

2017.09.05

結婚の話が本格的になるにつれ、彼の両親に会うという局面がでてきます。将来ずっと長い付き合いになる前提での対面ですから、緊張して当たり前。では、どんなことに気をつけておいたらよいでしょうか?
結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」の相談広場では、結婚を決めたカップルの彼女へ、彼の両親と初対面で何に気をつけたのかアンケート調査をしました。
その回答から5つのポイントが浮かび上がってきましたのでご紹介します。

◇彼の両親との初対面時に気をつける5つのポイント

<言葉遣い>

体験談
■言葉遣いには気をつけていました。(30代前半女性)

普段の話し言葉ではなく、年上の方たちとお話するという礼儀を忘れないことが大切ですね。

<服装>

■清楚な印象の格好。(30代前半女性)
■服装が派手すぎず地味すぎないか、色々考えて自分なりに大丈夫だと思う格好で伺いました。(30代前半女性)

服装はかなり印象を左右するものです。
いつもはカジュアルなファッションの人も、初対面のときには「きちんと感」のある服にしているようです。

<笑顔>

■印象が悪くならないよう笑顔でいるようにした。(20代後半女性)

笑顔でいることは、なによりも印象をよくします。にこにこして、初対面を乗り切りましょう。

<手土産>

■手土産をもっていった。緊張していたが、明るく務めた。(30代前半女性)

ご挨拶として忘れてはならないのが「手土産」です。
決して値段の張るものである必要はありませんが、彼のご両親のお好みのお菓子など、事前にさりげなくリサーチしておくとよさそうです。

<普段どおりを心がける>

■挨拶をきちんとして、ハキハキ受け答えをする、普段通りにしただけです。 変に気張らないほうがいいのかな、と。(30代前半女性)

彼のご両親とは長いお付き合いになるのですから、最初だけ「作った印象」で切り抜けても、だんだん苦しくなってしまいます。
できる限り、普段の自分でいるのがよいですね。


そのほか、「彼を日頃のように呼び捨てしないよう心がけた」(20代後半女性)というものもありました。 どのポイントも、たとえ長年の知り合いのご両親であったとしても、いざ「結婚」となれば、「親しき仲にも礼儀あり」であることがわかります。ちょっと参考にしてみてくださいね。

※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています