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結婚式に欠席するときに最低限知っておきたいルール3つのルール

2016.08.22

大切な友人の結婚式に招待されるのは、いつでも嬉しいものですよね。妻になり、ママになっても、友人の門出をお祝いするのは心華やぐ時間です。

でも、ママになると、子どもの発熱や怪我などの思わぬアクシデントで、お祝いの席を突然欠席しなければならなくなることも・・・そんな時は慌てずに、先方に失礼のないように欠席の連絡をしましょう。


何はともあれ、まずは連絡を!

結婚式を急に欠席することになった場合は、まず相手に電話で連絡を!伝えにくいことではありますが、メールでの連絡はNG。前日までであれば、欠席が判明した時点ですぐに連絡をいれましょう。

残念ながら、当日急に欠席することになった場合は、大切な日に新郎新婦に余計な手間をかけさせないように、できる限り直接会場に連絡をいれて、新郎新婦に伝えてもらうようにしましょうね。

欠席理由はなんていう?

子どもの急なアクシデントの場合は、正直に伝えて問題はありません。ただし、欠席の理由が不幸な内容の場合は「どうしても都合が悪くなって・・・」と曖昧に伝えておくのがベター。

どちらの場合も、相手に申し訳ないという気持ちを伝えてくださいね。

ご祝儀を渡した方が良い場合も

また、一度出席で返事を出している場合は、ご祝儀を渡しましょう。

料理や引き出物のキャンセル料は10日前から発生する場合が多く、式の2週間前までに伝えた場合は半額程度、直前に伝えた場合は出席した場合と同額のご祝儀を渡すのが基本です。


ママだからこそ、結婚式の欠席連絡もマナー違反にならないようにスマートにこなしたいですよね。

※ 2016年4月 時点の情報を元に構成しています