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結婚式披露宴のスピーチ&挨拶<祝辞・謝辞>文例や禁句のマナー

2020.01.08

結婚式では、新郎新婦や主賓、ゲストの方々が挨拶やスピーチを行うシーンが多くありますよね。
たくさんの人の前でのスピーチは誰だって緊張するもの。
そこで、素敵な挨拶・スピーチにするために押さえておきたいポイントや、文例をご紹介していきたいと思います。
ポイントを押さえて、素敵な挨拶にしましょう!

主賓や友人からの祝辞・スピーチや親族の挨拶、乾杯の挨拶、新郎新婦の謝辞やスピーチなど例文や禁句などをご紹介します。

1. 使ってはいけない言葉など、基本マナー


晴れの舞台での挨拶で、結婚式を台なしにするなんてことがあったら大変!
マナーをしっかり理解して、最高の挨拶にしましょう。

忌み言葉、重ね言葉は避ける

おもに、忌み言葉・重ね言葉とは、

  • 別れを連想させる言葉(例:別れる、切る、切れる、離れる)
  • 不幸・不吉な言葉(例:敗れる、悲しむ、嫌う、九、四)
  • 繰り返す重ね言葉(例:繰り返す・繰り返し・再び)

のことを指します。
これらは、お祝いの席での常識として、縁起が悪いといわれ絶対に使ってはいけません。
忌み言葉のなかには日常会話でよく使う言葉もたくさんあるので、気をつけないと、意外に無意識のうちに話してしまうことが多い言葉です。
十分に注意しましょう。

暴露話や過去の恋愛についての話は避ける

いくら新郎新婦本人に承諾をとって話す内容でも、主賓や友人の挨拶、乾杯の際に暴露話は気持ちのよいものではありません。
また、もう時効だろうから、と過去の恋愛話をするのもNGです。
ひょっとすると、過去の恋愛にかかわるゲストが出席しているかもしれません。
新郎新婦のことでなくても、誰かを傷つける可能性のある内容は避けましょう。
(例:昔新婦は◯◯くんと付き合っていたなんて頃もありましたが、新郎と出会えて本当に良かったね!)

くだけすぎた内容や話し方にはしない

結婚式はさまざまなゲストが出席しています。
新郎新婦への親しみを込めたスピーチのつもりでも、くだけた内容(下ネタなど)・話し方は会場の他のゲストに「場をわきまえない非常識なスピーカー」という印象を与えてしまいます。
どの世代のゲストでも安心して聞くことができる内容・話し方を心がけましょう。
(例:新婦は高校の時ギャルで、あの時の写真を見返したら、ほんとにマジでありえないと思ったよねー)
  

自慢話はしない

結婚式は新郎新婦が主役です。
友人の結婚式であるにもかかわらず、自分の仕事や実績を話す人をときどき見かけますが、これもNG。
あくまでも新郎新婦の話題を中心に、スピーチの内容を組み立てましょう。
(例:私がグランプリを取った時新婦はたくさんお祝いしてくれました。本当にあのグランプリを取るのは大変でした)

5分以内に抑える

結婚式の主役はあくまで新郎と新婦。
長く話してはその後の進行にも影響を与え、新郎新婦も困ってしまうばかりか、ゲストも退屈してしまいます。
原稿は1600字程度に収め、長くても5分くらいにしましょう。

当日までに確認しておくこと

スピーチを任されたら、真っ先に原稿作成に取り組むのではなく、
事前に新郎新婦に確認すべきことがあります。

  • 新郎新婦の名前
  • スピーチの順番
  • 持ち時間
  • 披露宴の規模やスタイル

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2.主賓挨拶(祝辞)&乾杯の挨拶の基本的な構成


会社の関係者や親族が多く集まるフォーマルなものから、友人たちだけのカジュアルなものまで、主賓や乾杯の挨拶の構成はおおむね同じです。
基本的に挨拶は、「導入」「本題」「結び」で構成されています。
次にそれぞれどのような内容を盛り込むのかを見ていきましょう。

《導入1》祝福の言葉

せっかくの晴れ舞台。
まずは主役である新郎新婦、そしてご両家に向けてお祝いの言葉を述べましょう。
この時新郎新婦が立ったままの場合、着席を促しましょう。
話し始めは明るく笑顔でハキハキと話し始めると、場の雰囲気も良くなり、他のゲストも耳を傾けてくれますよ。

《導入2》自己紹介

簡単な祝辞を述べたら、次に自己紹介をしましょう。
新郎または新婦にとって自分がどういう関係なのかを簡潔に紹介します。
ここで注意したいのは、会社説明が長引いたり、自分の話を多くしてしまわないようにすることです。

《本題》新郎新婦とのエピソード

ここがメインとなるパートです。
新郎新婦の人柄が他のゲストにも伝わるような話を紹介したり、印象的だった思い出などを盛り込むと良いでしょう。
普段他のゲストが知らない新郎新婦の一面がわかるような側面や、評価・尊敬している点などを挙げると、場も和みますよ♪

《結び》新郎新婦へのメッセージ

挨拶の締めとして、これから夫婦生活を送るふたりにメッセージを送りましょう。
ふたりへの祝福の言葉をあらためて述べたり、応援メッセージを送ると、聞いているゲストも拍手しやすく、挨拶を無事終えることができます。

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3.主賓挨拶(祝辞)&乾杯の挨拶文例

披露宴では、始まりを飾る重要なパートが、主賓挨拶・乾杯挨拶です。
このパートにおいて押さえておくべきポイントをしっかり把握しておきましょう♪

主賓挨拶

*主賓挨拶におけるポイント

  • 好感がもてる内容にする
  • メッセージ性のある内容にする
  • 5分程度におさめる
  • 会社の宣伝や紹介、自慢話は避ける
  • 部下への説教のようなスピーチは避ける
  • 褒める文章を入れる場合には具体的な事象を入れる

*主賓挨拶の文章例

  • (例)新郎の上司の場合

    ただいまご紹介にあずかりました、新郎の勤務先の上司にあたります◯◯と申します。
    僭越ではございますが、ご指名いただきましたので、お祝いの言葉を述べさせていただきます。

    おふたり、並びにご両家のご親族の皆様には心よりお祝いを申し上げます。
    新郎とは、彼が新入社員として私の部署に配属された時からの付き合いで、~(新郎の仕事ぶりなどを盛り込んだ内容を話す)。

    また、ふたりの新しい門出を祝して私からアドバイスを贈りたいと思います~(アドバイスを伝える)。

    少々長くなりましたが、これをもちまして私の挨拶とさせていただきます。
    本日は本当におめでとう!

  • (例)新婦の恩師の場合

    〇〇(新婦)さん、〇〇(新郎)さん 本日は誠におめでとうございます。
    ご両家のご親族の皆様にも心よりお慶び申し上げます。

    私は○○バレエ教室の〇〇です。 〇〇(新婦)さんが私のレッスンを受講しておりましたご縁で、このようなおめでたい席にお招きいただきまして、大変光栄なことでございます。
    甚だ僭越ではございますが、ひとことお祝いの言葉を述べさせていただきたいと思います。

    バレエというと、華やかな世界というイメージをもたれるかもしれませんが、実際には練習時間も長く体力も必要な世界で、たくさんの方がチャレンジしてみては辞めていってしまうことも多いです。
    しかし、○○さんは3歳の時初めて教室を訪れた時から、辛い練習にも耐え、レッスンを休むことなく15年間にわたり真面目に取り組んできました。

    ○○さんの努力家であることや、何事にも向上心をもって挑んでいく姿は、教えている側だけでなく、周りの生徒たちにとっても良い影響を与えてくれました。
    そんないつも笑顔が素敵で頑張り屋さんの〇〇さん。
    今のご活躍があるのは、ご本人の努力の賜物であることはさることながら、ご家族の支えもあったことと思います。
    ご家族が大切に育てられてきたことを忘れず、これからは○○(新郎)さんとともに支えあい明るい家庭を築いていってほしいと願っています。

    末永くお幸せに。 本日は誠におめでとうございます!

▼主賓挨拶の例

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乾杯挨拶

*乾杯挨拶におけるポイント

  • 簡潔に話す
  • 乾杯のタイミングをわかりやすくする
  • 3分程度におさめる

*乾杯挨拶の構成

  • (例)新婦の上司が話す場合

1.《導入1》祝福の言葉
 新郎新婦、両家の親族への祝意を表す
2. 《導入2》自己紹介
 自分の名前と新婦との間柄について話す
3. 《本題》新婦とのエピソード
 新婦との思い出などについて話す
4 . 《結び》2人へのメッセージ
 これから新しい未来へ向かって歩いていく新郎新婦に向けてメッセージを贈る

*乾杯挨拶の文章例

  • (例)新婦の上司が話す場合

おふたり、並びにご両家のご親族の皆様には心よりお祝いを申し上げます。
ただ今ご紹介にあずかりました、新婦と同じ職場の○○でございます。
僭越ではございますが、ご指名でございますので、乾杯の音頭を取らせていただきます。

新婦とは、5年間一緒に仕事をしており~(新婦とのエピソードなどを話す)。

これから、たくさんの困難も待ち受けているでしょうが、どんな時もふたりで力を合わせ、幸せな家庭を築いて下さい。
それでは皆様、乾杯の御唱和をお願い致します。
ご両家の益々のご繁栄と新郎新婦の末永いご幸福を祈念致しまして、乾杯をいたします。
乾杯!

  • (例)新郎の友人が話す場合

○○(新郎)君、○○(新婦)さん、ご結婚おめでとうございます。
ご両家ご親族の皆様におかれましても、心よりお祝い申し上げます。
ただいま司会の方からご紹介いただきました、新郎の友人で○○と申します。

○○君とは、小学校から高校まですべて学校が同じで、部活も同じサッカー部に所属していました。
お互い悩みを話したり、ふざけあったりたくさんの時間を過ごしてきました。
結婚が決まり、初めて○○さん(新婦)を紹介されたとき嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

○○君、○○さんと明るく楽しい家庭を築いてくださいね。
おふたりの新しい門出を祝して、乾杯をしたいと思います。
皆様、ご唱和下さい。
乾杯!

▼乾杯の挨拶の例

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4. 友人・同僚・上司の代表スピーチ文例

仲の良い友人・同僚、そしてかわいがっている後輩の結婚式であれば、代表として話す機会もあるかもしれません。
しっかりとポイントを押さえて、一生に一度の日を全力でお祝いしましょう!

*友人・同僚・上司のスピーチにおけるポイント

  • あまり硬くなりすぎないようにする
  • 自分にしか言えないようなオリジナルのエピソードを話す
  • 3分程度におさめる

友人からのスピーチ文例

*友人代表のスピーチの構成

  • (例)新婦の友人が話す場合

1. 《導入1》祝福の言葉
 新郎新婦、両家の親族への祝意を表す
2. 《導入2》自己紹介
 自分の名前と新婦との間柄について話す
3. 《本題》新婦とのエピソード
 新婦との思い出などについて話す
4. 《結び》ふたりへのメッセージ
 これから新しい未来へ向かって歩いていく新郎新婦に向けてメッセージを贈る

*友人代表の文章例

  • (例)新婦の友人が話す場合

おふたり、並びにご両家のご親族の皆様には心よりお祝いを申し上げます。

ただ今ご紹介にあずかりました、新婦と同じ高校の同級生の〇〇でございます。
僭越ではございますが、友人を代表してこの場で挨拶をさせていただきたいと思います。

新婦とは、同じ高校でクラスが一緒だったことから仲良くなりました~(ここから新婦との思い出を話す)。

長くなりましたが、これをもちまして私の挨拶とさせていただきます。
本日は本当におめでとうございます。
これからのおふたりの幸せを心より願っております。

▼友人のスピーチの例

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同僚からのスピーチ文例

*同僚のスピーチの構成

  • (例)新郎の同僚が話す場合

1. 《導入1》祝福の言葉
 新郎新婦、両家の親族への祝意を表す。
2. 《導入2》自己紹介
 自分の名前と新郎との間柄について話す
3. 《本題》新郎の仕事ぶり、エピソード
 新郎の職場での様子を交えたエピソードを話す
4. 《結び》ふたりへのメッセージ
 これから新しい未来へ向かって歩いていく新郎新婦に向けてメッセージを贈る

*新郎の同僚スピーチの文章例

  • (例)新郎の同僚が話す場合

おふたり、並びにご両家のご親族の皆様には心よりお祝いを申し上げます。
ただ今ご紹介にあずかりました、新郎の〇〇君と同じ職場で働いております〇〇でござい>ます。

〇〇君とは、入社以来日々切磋琢磨をして、過ごして参りました。
いつも期待以上の成果を出すその姿勢は、社内でも大変評判で、私たち同期も刺激をもら>っています。~(ここから新郎との思い出を話す)

長くなりましたが、これをもちまして私の挨拶とさせていただきます。
本日は本当におめでとうございます。
これからのおふたりの幸せを心より願っております。

上司からのスピーチ文例

*上司のスピーチの構成

  • (例)新郎の上司が話す場合

1. 《導入1》祝福の言葉
 新郎新婦、両家の親族への祝意を表す
2. 《導入2》自己紹介
 自分の名前と新郎との間柄について話す
3. 《本題》上司から見る新郎の仕事の様子
 普段の仕事の様子や、エピソードを上司の目線から話す
4. 《結び》ふたりへのメッセージ
 これから新しい未来へ向かって歩いていく新郎新婦に向けてメッセージを贈る

*新郎の上司スピーチの文章例

  • (例)新郎の上司が話す場合

おふたり、並びにご両家のご親族の皆様には心よりお祝いを申し上げます。
ただ今ご紹介にあずかりました、新郎〇〇君の上司でございます〇〇と申します。

彼が私の部に配属になり〇年隣ますが、彼の仕事への姿勢は目をみはるものがあります。(ここから新郎との思い出を話す)

長くなりましたが、これをもちまして私の挨拶とさせていただきます。
本日は本当におめでとうございます。
これからのおふたりの幸せを心より願っております。

▼上司のスピーチの例

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5. 新郎新婦の挨拶(ウェルカムスピーチ)文例

新郎新婦側の挨拶は、おもに新郎が代表して挨拶をします。
しっかりとポイントを押さえて、来ていただいたゲストの方々へ感謝の気持ちを伝えましょう!

*新郎新婦挨拶におけるポイント

  • 結婚式準備への思いを交えた内容にする
  • ゲストへの感謝の気持ちを伝える
  • 1~2分程度におさめる

*新郎のスピーチの構成

1. 《導入》ゲストへのお礼の言葉
 来ていただいたゲストの方々への感謝の気持ちを表す
2. 《本題》婚儀の報告
 挙式を済ませた報告をする
3. 《結び》ゲストの方々へのメッセージ
 結婚式準備への思いなどを交えたメッセージをゲストに伝える

*新郎新婦挨拶の文章例

本日ははご多用中にもかかわらず、(雨が降っていたら、お足元の悪い中など当日の状況など)私たちのためにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

先ほど、ホテルのチャペルにおきまして、みなさまに祝福いただきながら、無事、挙式をすることができました。

これも、ひとえに私たちを温かく見守り、支えてくださった皆様方のおかげだと感謝しております。

堅苦しい披露宴ではありませんので、上着なども脱いでいただいて、おくつろぎいただき、楽しいひと時をお過ごしください。
本日は誠にありがとうございます。

新郎挨拶にそのまま使える! 結婚式ウェルカムスピーチ文例

▼新郎スピーチの例

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6. 新郎父の謝辞・親族の挨拶文例

結婚式では最後のほうに、新郎新婦のお父さまお母さまから挨拶をいただくことも多いです。
とくに、お父さまが代表して話す場合が多く、内容も悩むことと思います。
しっかりとポイントを押さえて、結婚式のトリを飾りましょう!

*親族挨拶におけるポイント

  • 来ていただいたゲストへの感謝の気持ちを伝える
  • 感傷的にならずに、なるべく簡潔な内容にする
  • 4分程度におさめる

*親族挨拶の構成

  • (例)新郎の父が話す場合

1. 《導入》自己紹介
 自分の名前と新郎との間柄について話す
2. 《本題》ゲストへのお礼の言葉
 来ていただいたゲストの方々への感謝の気持ちを表す
3. 《結び》ふたりへのメッセージ
 これから新しい未来へ向かって歩いていく新郎新婦に向けてメッセージを贈る

*親族挨拶の文章例

  • (例)新郎の父が話す場合

新郎の父の◯◯でございます。
本日は、本日はご多用のところ、(雨が降っていたら、お足元の悪い中など当日の状況など)ふたりのためにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

これから新しい道を歩んでいくふたりに~(ふたりに向けたメッセージを伝える)。

本日は、ご列席いただきまして本当にありがとうございました。
最後になりましたが、皆様のご健康とご繁栄をお祈り申し上げ、これをもちまして両家の挨拶とさせていただきます。

▼親族挨拶の例

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7. 新郎の謝辞文例

結婚式披露宴の締めは新郎の謝辞挨拶。
結婚披露宴に出席してくれたゲストへの感謝の言葉を伝えましょう。

*新郎謝辞におけるポイント

  • 日々お世話になっているゲストへ当日参加してくれた感謝の気持ちを伝える
  • 両親への感謝の気持ちを伝える
  • 入籍した方は入籍の報告をする(ウェルカムスピーチで言った方は言わない)
  • 今後の結婚生活の抱負を述べる
  • 2~3分程度におさめる

*新郎謝辞の構成

1. 《導入》ゲストへのお礼・感謝の言葉
 来ていただいたゲストの方々への感謝の気持ちを表す
2. 《本題1》婚儀の報告 (ウェルカムスピーチで言った方はなし)
 挙式を済ませた報告をする
3. 《本題2》両親への感謝の言葉
 育ててくれた両親へ感謝の気持ちを伝える
4. 《結び》今後の結婚生活の抱負と締めの言葉
 新生活への気持ちと締めの言葉を述べる

*新郎謝辞の文章例

本日は多用中にもかかわらず、私たちふたりのためにお集まりいただきましてありがとうございます。

この結婚披露宴では、みなさまより心のこもったお励ましやお祝いのお言葉を頂戴いたしまして、誠に感謝申し上げます。

なにぶん若輩者ではございますが、これからふたりで力をあわせて幸せな家庭を築いてまいりたいと存じます。

私を育ててくださったお父さん、お母さん。
今日という日を迎えられたのも、おふたりが私を愛情たっぷりに育ててくださったからです。

今まで育ていただき、本当にありがとうございました。

これからもご迷惑をかけるかと思いますが、少しずつ家庭を支える大黒柱として成長していきますので、見守っていてください。

そして、新婦を育ててくださったお父さん、お母さん。
今までおふたりが新婦を大切に育ててこられたぶん、これからは私が新婦を守っていきますので、よろしくお願いいたします。

未熟なふたりですが、ふたりで支え合って暖かい家庭を作っていきたいと思います。
これからも、今までと変わらず、ご指導ご鞭撻をいただきますよう、お願い申し上げます。
本日はありがとうございます。


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8. 二次会での新郎新婦挨拶文例

結婚式とは違い、カジュアルな二次会での挨拶は結婚式のように気張らず、いつもの自分らしく話してみましょう。

*二次会での新郎新婦挨拶におけるポイント

  • 式とは違い、気張らずに楽に話す
  • 場を盛り上げるような挨拶にできればなお良い
  • 1~2分程度におさめる

*二次会での新郎新婦挨拶の構成

1. 《導入》ゲストへのお礼の言葉
 来ていただいたゲストの方々への感謝の気持ちを表す
2. 《本題・結び》今後の抱負
 新しいスタートを切る二人の未来への抱負などを話す

*二次会での新郎新婦挨拶の文章例

みなさん、今日は、遅い時間からのパーティにもかかわらず、私たちの結婚式の二次会>に参加してくれて本当にありがとうございます。

これからも、笑顔と会話の絶えない家庭をふたりで築いていけたらと思っています。
どうぞこれからも、私たちをあたたかく見守っていただき、変わらぬお付き合いをお願いできればと思います。

今日は本当にありがとうございました。

▼二次会での新郎新婦挨拶の例

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9.二次会での友人スピーチ文例

二次会でも仲の良い友人にお話してもらう機会を設ける花嫁花婿さんも多いですよね。
こちらも、結婚式とは違ってカジュアルなスピーチで会場を盛り上げましょう!

*二次会での友人スピーチにおけるポイント

  • 自分にしか言えないようなエピソードを話す
  • 結婚式よりくだけたスピーチで、会場を盛り上げるような内容
  • 1~2分程度におさめる

*二次会での友人スピーチの構成

  • (例)新婦の友人が話す場合

1. 《導入》自己紹介
 自分の名前と新婦との間柄について話す
2. 《本題》新婦とのエピソード  新婦との思い出などについて話す
3. 《結び》ふたりへのメッセージ
 これから新しい未来へ向かって歩いていく新郎新婦に向けてメッセージを贈る

*二次会での友人スピーチの文章例

  • (例)新婦の友人が話す場合

ご紹介に預かりました、新婦の同じ高校の同級生の○○です。
友人を代表してこの場で挨拶をさせていただきたいと思います。

新婦とは、同じ高校でクラスが一緒だったことから仲良くなりました~(ここから新婦との思い出を話す)。

ぜひ、おふたりの新居にも遊びに行かせてください!
本当におめでとうございます。お幸せに!

▼二次会での友人スピーチ例

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いかがでしたか?
結婚式のような晴れの舞台でのスピーチはとっても緊張しますよね。
新郎新婦やゲストの心に残るような素敵な挨拶で、素敵な1日に花を添えましょう♡

みんなのウェディング相談デスク

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています