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扶養控除内? 結婚後の女性の働き方!

2016.07.13

ひとり暮らしの経験があれば、結婚後の生活費もおおよそ予想がつくのではないでしょうか。ところが、お互いが実家暮らしだったりすると、生活費の予想がつかなくて悩んでしまいますね。
結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」の相談広場では、扶養控除内で働いてもやっていけるかどうか心配している女性からの相談が寄せられ、注目を集めています。


体験談
■お互い実家暮らしなので結婚後の生活費がどのくらい必要かわかりません。扶養控除内で働き、それを出産や育児のために貯金して、彼の給料だけで生活する予定ですが、大丈夫でしょうか。(23歳女性)

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーから沢山のコメントが寄せられました。

扶養控除内で大丈夫!

■彼の給料でやりくりできます。!毎日普通に暮らしています。しかも冬場の光熱費が半端なくかかる地域ですが、やっていけます。
食費の工夫をすればきっと大丈夫です!(27歳女性)

住んでいる地域にもよりますが、家賃をおさえるのが最初のポイントです。そのほかは、日々の節約がかなり可能です。
食費は調理の仕方を工夫することで、ずいぶんおさえられるようです。

今のうちに、稼いでおいた方が良いのでは?

■もし、体力も時間もあるのなら、子のいない今のうちに出産資金や学資金を少しでも多く溜めておくのがいいと思います。(26歳女性)

扶養控除内と決めずに、今のうちにどんどん働いておくのもよいですね。
扶養控除内でないと税金をたくさんとられるイメージはありますが、自分で厚生年金を支払うくらい働いたほうが、年金も増額されて、将来役に立ちます。税金=損、とは限りません。

不意の出費も考える必要ありに備えて、稼ぐ!

■電気製品が急に壊れたとか、怪我や病気でちょっと働けないとか、冠婚葬祭などに予定外に出費したとか、不意の出費は考えておいたほうがよいです。(32歳女性)

こればかりは、事前に予想がつかないことですね。しかも、続くときは続くものです。
働けるときに働いて貯金をしておいたほうが、安心かもしれません。


すぐに子どもが欲しいと考えているために、無理せず働こうということかもしれません。
しかし、子どもはすぐにできるとも限りませんし、お金はあったほうが安心。
どんどん働いて貯金をするのが現実的なのではないでしょうか。
彼とも将来に向けたお金の使い方について話し合ってみるのがよさそうですね。

※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています