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妊娠初期で結婚式を挙げた、先輩花嫁からのアドバイス

2020.01.20

結婚式を挙げたい!と思っても妊娠初期の場合心配事が多いものですよね。

でも、ママの体を大切にしながら赤ちゃんに無理のないように準備をすすめれば、家族の素敵な記念日を作ることができるんです!  


妊娠初期に注意したいこと

妊娠初期とは妊娠4~15週(妊娠2~4ヶ月)のこと。赤ちゃんもまだ小さくママの体も不安定な時期です。

そのため、「睡眠、休息を十分にとる」「体を冷やさない」「適度に水分を取る」「慣れていることでも8割程度に」「重たいものを持たない」「転倒防止のために高い所にはのぼらない」「過度に気にし過ぎない」など、まずはホルモンバランスが大きく変化しているママの体をいたわることを常に意識してくださいね。

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先輩花嫁に学ぶ結婚式のコツ

では、具体的に、妊娠初期で結婚式を挙げた先輩花嫁からのアドバイスを覗いてみましょう!

体験談
■「会場は、できれば近場がお勧めです」

基本的には打ち合わせで何度か足を運ぶ必要がある会場、体調のことも考えれば近い場所で選べるといいですね。また、マタニティウェディングの実績がある場所も安心できますね。

体験談
■ 「式場での打ち合わせは見学を含めて一度だけ。あとはメールや電話でのやりとりにしました」

マタニティウェディングに慣れている式場なら、事情を話せば柔軟に対応してくださるところも多いようです。

体験談
■「初期でまだお腹がさほど出ていない時期でしたが、疲れないようにすこしゆとりのあるデザインのもの、ヒールも低めのものを選びました」

体に負担のかからないものを選ぶ方が多いようですが、妊娠初期だからこそマタニティ専用ではないドレスが着れた、という方も。

体験談
■「ペーパーアイテムなどの手作りを考えていましたが、つわりで体調が悪かったのですっぱり諦めました!」

できないことは誰かにお願いしたり、思い切ってしない、というように無理をし過ぎないのも大切なポイントです。

体験談
■「式場のプランナーの方に、体調の事を事細かく説明はしておいた方がいいと思います」

体調を把握してもらい、できるだけプロにお任せした、というアドバイスも多くみられました。

体験談
■「冷房による寒さで具合が悪くならないような防寒具対策を事前に打ち合わせた」

暖房も同じく、室温の変化で体調が悪くなることも、当日も含めてプランナーにお願いをしておけるといいですね。


無理をせず、お任せできる所はお任せするという姿勢が、妊娠初期での結婚式の成功の秘訣のようです。

少しの不安があっても「やっぱり結婚式を挙げてよかった!」という意見が多くみられるファミリーウェディング。皆さんも素敵な一日を迎えられてくださいね!

※ 2016年5月 時点の情報を元に構成しています