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どこまで呼べばいいの!?結婚式のゲストを選ぶときのボーダーライン

2020.01.22

彼との交際も長くなってきて、この度、めでたくプロポーズ♡
さて、喜びもつかの間、色々と考えなくてはいけません!

例えば結婚式の列席者。
どこまでの人に声をかければいいのか迷ってしまいますよね。

たとえば友人の中でも「親友」と呼べる人は呼びたいと思っても、そこまで気を許していない中途半端な関係の友人や知人は、できれば呼びたくないのでは?
でも、一時期とはいえ、親しくしていた以上、さすがに呼ばないわけにもいかず…。

ただ、結婚式の会場の広さには限度があり、呼べる人数も限られてしまいます。
そこで今回は、結婚式のゲストを選ぶときのボーダーラインをご紹介してまいります。


「友だち」は親友のみ!

「友だち」と一言でいっても、いろいろな関係の友人がいるでしょう。
もう何年も一緒に過ごしている親友もいれば、比較的、最近になって知り合った人もいたり。
しかし、いくら友だちが100人いたとしても、全員を呼べません。

友だちを選別していくときは「親友」のみにしておきましょう。
そもそも人生の大事な一瞬を大勢の人にみせびらかす必要はありません。
いいところも悪いところも全て認めてくれている友人だけを呼び、祝福してもらいましょう。

余計な人まで呼んでしまうと、せっかくの結婚式が台無しになってしまう可能性も…。
あくまでもよくばらずに身近な人だけを選んで!


「異性の友だち」を呼ぶなら彼にも紹介する

子どもの頃からずっと一緒に過ごしてきた幼馴染、あるいは大人になってから友情関係になった男友だちなど、異性の友人を結婚式に招待したい場合は、先ほどの友だちと同じく、本当に信頼できる人だけを選んでいきましょう。

そして、結婚式にいきなり来てもらうのではなく、一度、彼とも会ってもらってコミュニケーションをとっておけば、彼もあなたに対してそこまで不信感を募らせずに、男友だちを招待することに納得してくれるでしょう。

あまりにも男友だちだけを呼んでしまうと、彼だけではなく彼のご両親や親戚からの評価が下がってしまいます。

同性の友だち以上に異性の友だちは、招待枠を減らして、結婚前に些細なことでもめないように配慮しましょう。


会社の人や学生時代のサークル仲間は「枠」を決めておく

一番問題なのは、会社の人や学生時代のサークル仲間など、大人数の中から数人選ばなければいけないという点です。
どちらにしても、まず招待する「枠」を決めておくといいでしょう。

たとえば、会社の人を呼ぶ場合は、同じ部署の同じチームだけ、あるいは職場の人数がかなり少ないなら全員を呼んでも構わないでしょう。 学生時代のサークル仲間を呼ぶときも「同期」「一緒のグループで活動していた」など、枠や条件を決めてから、招待する人を選びます。

何も決めないまま、好き嫌いだけで呼ぶと、結婚式以外で集まるとなったときに呼べなかった人とのコミュニケーションがうまくとれなくなってしまいますよね。
できるだけ周囲の人間関係に影響が出ないように、選ぶ条件は必ず決めておきましょう。


いかがでしたか?

いくら自分たちが主役とはいえ、好き嫌いだけでゲストを選んではいけません。
結婚してからも周りの人には見守ってもらえるように、彼ともよく話し合いながら、ゲスト選びは慎重に行いましょう。

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています