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結婚式のご祝儀に関する知っておきたい基本マナー

2019.12.16

結婚式に呼ばれると、ゲストが必ず用意するご祝儀。ご祝儀のマナーを知らずに友人に失礼なことをしてしまい、その後の友人関係に影響が出たという人もいるようです。そういったことにならないように、事前にしっかり準備して当日は気持ちよく新郎新婦をお祝いしたいですね。

ご祝儀の準備をする時に知っておきたいマナーをご紹介いたします。

入れるお金は新札を

体験談
■当日、ご祝儀を新札で用意するのを忘れてしまいましたが、式場の方にすばやく新札を手配していただき、大変助かりました。(28歳女性)

―ご祝儀に包むお金は新札を準備しておくのがマナーのようです。織り目が付いていたり使い古されているお札を見て、新郎新婦がご祝儀を開けた時にガッカリしないよう気を付けたいですね。

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ご祝儀袋の種類

■友人が間違えて蝶結びのご祝儀袋を買っていて、びっくりしました。当日に私が気付きましたが、彼女が焦っていたらスタッフの方が買いに行ってくれました。 (31歳女性)

―ご祝儀袋の水引は、「結びきり」のものを選びましょう。これは、一度結んだらほどけない結び方に対し、蝶結びだと、「何度も繰り返してほしい」という意味になってしまうので結婚式などでは避けるのがマナーです。水引も印刷のものではない方が印象は良いようですね。

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包む金額に注意

■ご祝儀は2で割り切れる数字だと、あまりよくないと言われますね。(34歳女性) ■4と9は「死」と「苦」を表す数字なので、お祝いごとでは必ず避けます。(26歳女性)

―ご祝儀を包む金額にもマナーがあります。言葉の響き上、4と9を避けるのはもちろん当然のマナーですね。最近は2がカップルを表す数字と考えられたり、「社会人1,2年なら」といったことで2万円を包むこともよしとする風潮がありますね。ただし「呼ばれた式場の相場」や、「お料理や引き出物にかかる金額」、「数字に関するマナー」を考慮すると、一般的に友人がご祝儀に包む金額の3万円を用意するのが無難でしょう。

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筆記用具に注意

■ご祝儀に名前を書くときには、ボールペンなどは避けた方が良いと思います。(27歳女性)

―ご祝儀に名前などを書くときは、毛筆や筆ペン、またはサインペンなどを使って、濃い黒で書くのがマナーです。薄い色やグレーで書くのは、お葬式のときなどに使うのでお祝いごとには適さないようです。


このように、ご祝儀を用意するときは大事なマナーがいくつかあります。

事前にきちんとマナーを調べることで、新郎新婦に正しい形でお祝いの気持ちが伝えられますね。


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※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています