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結婚前に揃えておきたい女性としての必須アイテムって??

2016.08.10

結婚すると、いきなり登場回数が増えるのが冠婚葬祭グッズや数々の小物たち。
恥ずかしながら、私はパールのネックレス以外持っておらず、いざという時に本当に困ったひとりです…。

そこで、結婚前に揃えておきたい『女性としての必須アイテム』をご紹介します。


必須アイテムは何を揃えればいいの?

パールのネックレス(できれば3点セット)

フォーマルからカジュアルまで使える、パールのネックレスが1本あるととっても便利です。
質のいい真珠ですと、胸元がとっても華やかになりますし、落ち着いた印象を与えてくれます。
また、葬儀の場合のパールの色は、白、グレー、黒で珠の大きさは7から8mm程度までが好ましいとされています。
ただし、パールをつけなければいけない、のではなく「つけてもよい」なのであまり過美にならないよう注意が必要です。

喪服

洋装の場合、ワンピース、スーツ、アンサンブルなどの黒無地の長そでで光沢のない生地のものが正装です。
靴下、ストッキング類は黒を合わせます。大体、5万円前後で揃える方が多いようです。
何年も長く着るものなので、デザインはシンプルなものを選ぶのがオススメ。

葬儀の場合、殺生を連想させる革製品はNGとされているので、靴は布製、あるいはスエードのような素材で装飾がなく、ヒールがあまり高くないもの(葬儀のときに疲れます)を一足揃えておくと便利です。
また、鞄も光沢がなく留め金がないシンプルなものを選びましょう。

印鑑

基本は、実印、銀行印、認印の3本を揃えると便利と言われています。
中には、実印と銀行印は同じにし、認印は100円ショップなどの簡易的なもので夫や家族と共有しているという方も。
女性は下の名前でもOKなので、そちらで作っている方が多いようです。
ちなみに、女性の実印は一般的に13.5mmから18mmのサイズが好ましいと言われています。

冠婚葬祭用のふくさ

祝儀袋は袱紗(ふくさ)に包んで持参するのが正式なマナーとされています。スタンダードな金封タイプ、爪付きや台付きのものが販売されていますが、色は結婚式などのおめでたい場面でも葬式などでも使える“紫色”がオススメです。
金封タイプの場合、弔事は左開き、慶事は右開きになります(お見舞いのときにも使用できます)。台付きの場合、慶事のときは台の赤色の面を上に、弔事のときは黒を上にして使用します。

数珠

数珠は本来、一人ひとりの身代わりにもなる仏具なんだそうです。
家族共用、という考え方ではないんですね。
選び方については宗派によってそれぞれ異なるので、各ご家庭に合うものをチョイスしてみてくださいね。

お金(へそくり)

女性はやはり、いざというときに出せるお金を持っておくほうが便利です。
結婚後に貯めるのはなかなか大変なので、いくらか持っておくと安心ですよね。
ちなみに、2014年の11月22日に実施されたアンケートによると、妻の平均へそくり額は夫の3.4倍で約119万円だそうです!!


いかがでしたか?私のようになぁんにも持っておらず、「え? 非常識!!」と周りから言われないように、みなさまはお気を付けくださいませ★

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています