1. 結婚式口コミ みんなのウェディング
  2. みんなのウェディングニュース
  3. ゲスト
  4. 微妙な人から招待されちゃった!! 「結婚式」を断るときの注意点3つ

微妙な人から招待されちゃった!! 「結婚式」を断るときの注意点3つ

2019.10.10

親友の結婚式なら気乗りするけど、微妙な人から誘われると、参加するべきかどうか悩みませんか?
たとえば、一緒のサークルには入っていたけど、そこまで仲良くなかった先輩、あるいはたまに授業を一緒に受けていたけどしばらく会っていない学生時代の友人、などなど……。
いわゆる、仲良くもないし、別に嫌いでもない微妙な関係の人から、結婚式に招待されても、正直こちらとしては迷惑な話。

でも、上手に断らないと、せっかくのお祝い事を台無しにする可能性も……。
ただ返信用ハガキにお断りします、とだけ記入して郵送すればいいってものでもないんですよ。
お断りをするからには、色々と注意すべきポイントがいくつかあるのです。

そこで今回は、結婚式を断るときの注意点をご紹介してまいります。


「伝え方」に気をつけて!

たとえあまり仲良くない友人・知人であっても、断り方次第で、人間関係に大きく影響する可能性があります。
せっかくのお祝い事なのに、余計なトラブルを起こしたくないですよね。
どんなに、微妙な人から招待されても、断るときは「本当は行きたいんだけど行けなくてごめんなさい」という謙虚な姿勢をみせなくてはいけません。
たとえ建前であっても、周囲とのコミュニケーションを円滑にしておくためには必要なことですよね。

また、結婚式に参加しない場合は当日、結婚式場に電報や心ばかりのギフトを贈っておくと、相手を不快な気持ちにさせなくて済みます。
メールやLINEだけでパパッとお断りするのではなく、1ステップずつ慎重に行いましょう。

断った後は「SNS」を更新しない

何かしらの理由をつけて上手くお断りができても、結婚式当日に「友達と遊んでますー!」とつぶいたら、せっかく一生懸命、丁寧にお断りした意味がなくなってしまいます。
また、彼との旅行と結婚式がぶつかって、実際に旅行に行っても、できればSNSには何も投稿しない方がいいでしょう。
最近は良くも悪くも、他人の近況をリアルタイムで知れる時代に。
結婚式を断って旅行に行っていることがバレたら、さすがに周囲からは冷ややかな目でみられてしまいますよ!

欠席の理由は正直に伝えなくていい

結婚式に招待されてお断りしたいときは、正直にその理由を打ち明ける必要はありません。
そもそも、理由を打ち明けていいのは、仕事、妊娠、出産、子育てなどの、誰からみても“しかたがない”と思える事情のみです。
それ以外の「旅行」や「身内の不幸」といった個人的な事情は相手方に伝えなくてOK。

ましてや「そこまで仲良くない」というちょっと身勝手な理由なら、なおさら、そこまで深く話さなくても大丈夫。
「やむを得ない事情があり、欠席させていただきます。」とだけハガキに書いて返信しましょう。


いかがでしたか?

いくら相手に対して好意を抱いていなくても、今後もそれなりに付き合っていくなら、きちんと丁寧にお断りしなければいけません。

結婚式を断ったことで友人・知人をひとり、ふたりと失わないように気をつけましょう!

※ 2016年7月 時点の情報を元に構成しています