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意外に質素な結婚生活にガッカリしたときの救済法3ヶ条

2016.07.14

みなさんは結婚と聞いてどんな生活をイメージしますか?
結婚が近付くにつれ、現実が見えてくると理想との違いにガッカリする花嫁もいるようです。

みんなのウェディングでは、彼との金銭感覚の違いに悩む花嫁から相談が寄せられました。


相談内容

体験談
■彼は私の地元へ住むために、自分の地元を離れて新たな職に就いてくれました。私の実家から20分くらいのところの借家に住む予定です。

しかし、婚約指輪もなし、結納金もなし、新婚旅行もありません。また、彼は家具や家電はリサイクルショップか、家電店の一番安いものを買うつもりのようです。
そのことが気になって何度も喧嘩しました。口先ばかり達者な彼に、今後うまくやれるか不安が募ります。

彼のことや結婚について考えるとイライラしてしまいます。どうしたらいいのでしょうか。(28歳女性)

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーから多くの意見が寄せられました。

回答

冷静に話し合う

■女心を理解してもらおうという前に、極めて事務的に話を進めてみることです。男性は感情論が苦手で理解できません。
ノートなどに箇条書きに不満点をあげていき、問題点、自分が望む解決策、現実的に可能な妥協案、それに対する気持ち等を整理して書き、それを叩き台として淡々と話をしてみてください。
怒ってしまうと相手も怒るので、できるだけ感情は抑えてくださいね。(36歳女性)

話し合いがヒートアップして感情的になってしまうと、つい、論点からずれた相手への不満をお互いに言い合ってしまいそうです。

建設的な話し合いをして、早くモヤモヤを取り除くためには、怒りたくなっても我慢しましょう。

家具や家電は前もって条件を付けておく

■家電等は彼が買っていいけれど、大体の基準は彼に伝えていいと思いますよ。
それを踏まえて一番安い家電屋さんを探して交渉してもらう感じにしたらどうですか。

案外、家電をまとめて買うのって大変な仕事だと思いますので、彼も「彼女を連れて買いに行った方がいいかも」と考えるかもしれません。家電は二人で使うかもしれませんが、彼女がメインで使う可能性が高いので使いやすいものを買うようにした方がいいですよ。(36歳女性)

事前に自分で安くても良い製品を調べておくと、彼だけの買い物でも失敗が少なくて済むかもしれません。

家具や家電は毎日使うものなので「結婚してご飯を作ってもらいたいのなら私の言うとおりにして」と説得するのもアリでしょう。

徐々にグレードアップを図る

■新生活のスタートですし、新しい良いものを揃えるのもアリだとは思います。しかし、無理して購入するよりは自分達の手の届く範囲のものを購入して、お金に余裕ができたらグレードアップするのも一つの手ではないかと思います。(26歳女性)

若い2人なら尚更、結婚当初は経済的に苦しいものです。
しかし、あくまでも現状はスタートラインに過ぎません。

将来の生活を楽しみにしながら仕事や貯金に励むことで、思い通りの生活にだんだん近付いていくことでしょう。


相手が「節約家」ではなく、ただの「ケチ」だった場合は、価値観の擦り合わせが難しいかもしれません。
しかし、花嫁側の気の持ちようで変わってくることもたくさんあるようです。

質素を楽しめるのも今だけだ、と考えれば幸せな結婚生活が待っているかもしれませんよ。

※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています