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忙しいけど楽しい!?「兼業主婦」のメリット・デメリットとは?

2019.12.13

時代の移り変わりとともにライフスタイルも多様化して、結婚・出産後も第一線で働き続ける女性が増えました。

結婚後、そのままキャリアを続けるか、一度辞めるかは人によってそれぞれですが、多くの女性が悩む問題だと思います。
仕事も家庭も両立するとなると、充実はするものの、時間に追われる日々が待っていることはたしか。
そこで今回は「兼業主婦」のメリット・デメリットについてご紹介してまいります。

メリット:経済面を強化できる

旦那さんが高年収ならともかく、そこそこの年収で自分が専業主婦になる場合、おそらく節約重視の生活が待っているでしょう。
多少は苦労することになっても、自分も働いていれば、二人で稼ぐことになり、経済的にも少しは安定してきます。

仕事が忙しくて子どもと向き合う時間がなくても、まとまった休みができたときに、あまりお金のことを気にせず、子どものことを考えて旅行に行けたりするメリットも。
やはり旦那さんに全てお任せするのではなく、夫婦一丸となって働くことによって経済的にも余裕が出るようなり、その結果、精神的な余裕にも繋がっていくのは間違いないでしょう。


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メリット:息抜きができる

兼業主婦として働いている場合、職場に行くことによって、一時的に主婦業から離れることができ、気分転換になる人も多いはず。

旦那さんに対する不満も、一緒に働いている同期に話すことで気が楽になる部分もあるでしょう。
ひたすら子育てや家事に追われるよりも、そこに仕事という要素を足したほうが総体的にみて、精神的なバランスも保てるのでは?


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デメリット:時間に追われることに

働きながら家事や育児を両立するのは、誰にでもできることではありません。
おそらく周囲からみて「器用にみえる人」も、知らないところで四苦八苦しながら、最初のうちは自分のやり方を模索しています。

もちろん、一人になる時間も頻繁にはとれなくなるでしょう。
多くの兼業主婦は帰ってきてからも家事や育児に追われ、倒れるように寝ています。
兼業主婦になると決めた以上は、それ相応の覚悟も必要に…。


いかがでしたか?

専業主婦は専業主婦の、兼業主婦には兼業主婦のメリット・デメリットがあります。
いずれにしても、無理やり旦那さんの要望に合わせる必要はなく「これが私らしい人生」と思える

※ 2016年7月 時点の情報を元に構成しています