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夫婦の寝室は別にするべき?それとも同室?それぞれのメリットをご紹介!

2019.12.12

いよいよ彼との新婚生活がスタート。
ただ問題なのは、寝室を別にするかどうか…彼は一緒に寝たいと言っているけど、実は彼に言えていないだけであって、いびきがうるさいんだよなぁ…。
でも、夫婦それぞれで寝ると、コミュニケーションが減ったりするかも!?
離婚もしやすい気がしてくる!

さて、あなたはどちらの選択肢を選びますか?
同室・別室、それぞれいいところもあれば、悪いところもあります。
そこで今回は、同室・別室それぞれのメリット についてご紹介してまいります。

同室のメリット1.「お互いの調子が分かる」

夫婦別々で寝たとしましょう。
うるさいいびきに邪魔されない分、ぐっすり眠れますが、相手が今、どのくらい調子がいいのかまでは分からなかったりしますよね。
一緒に寝ていれば、風邪気味のときも、すぐに相手の異変に気づけることができます。

また風邪やインフルエンザだけでなく、一緒に寝ていれば、モチベーション(メンタル)の上がり下がりも分かってくるでしょう。
こういった点は、同室ならではのメリットといえます。


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同室のメリット2.「セックスレスになりにくい」

子どもを産む・産まないに関係なく、夫婦にとって定期的にセックスをすることは大切になってきます。
でも、夫婦それぞれの部屋で寝ていると、なかなかお誘いするタイミングがみつからず、結局、セックスレスになっていくこともでしょう。

一緒の部屋に寝ていれば、お風呂から上がってきてそのまま…というパターンも十分に考えられますよね。
夫婦になっても恋人らしいラブラブ感を維持したいと思うなら、寝室は別室ではなく同室にしておくべきなのかも!
いびきがうるさいときは、枕で叩いてあげれば、スカッとするでしょう。


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別室のメリット1.「ぐっすり眠れる」

元々虚弱体質で睡眠が浅いだけで、なんとなく気持ちが悪かったり、調子が狂ったりする人は意外と多いですよね。
本当は一緒に寝たいと思っていても、彼のいびきがうるさいと、ゆっくり眠れず、結局、次の日になっても、なかなか行動できず、せっかくのお休みも潰れてしまう可能性があります。

何よりも睡眠の質体調を優先させたいなら、無理して一緒に寝る必要はなく、別々で寝ましょう。
毎日、睡眠が浅ければ、どんなにタフな人でも体調を崩します。
彼が一緒に寝たいと言ってきても「いびきがうるさいから眠れない」と伝えれば、納得せざるを得ないでしょう。


いかがでしたか?

同室・別室、それぞれにメリットはあります。
大切なのは「優先順位」
彼と一緒にいたい気持ちが強いなら、恥ずかしがらずに同室にしましょう。
体調を崩したくないなら彼には丁重にお断りして別室を希望してみては?
お互いにとって不満が残らないように最良の選択肢を選んでいきましょうね。

※ 2016年7月 時点の情報を元に構成しています