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二次会の幹事で嫌われるのはこんな人!幹事を頼まれた時にチェックしておきたい“ダメ幹事”の特徴

2019.12.19

身近な友人が結婚するとなると、まわってくるかもしれない「幹事役」
幹事役に任命される人には色々と特徴があります。

例えば

  • まとめられる人(例えば文化祭の実行委員など仕切りがうまい人)
  • 口が堅いが、柔軟な発想ができる人
  • 先の見通しができる人(時間によって動いているので、配分や調整ができる人)

幹事に任命される人は、1回ではなく複数回は経験していることも多く、常に依頼されるなんて人もいるのでは。
中には、幹事業務がブッキングしている、なんて強者もちらほら!

そんなスペシャリストたちもいる中、「この人には二度とお願いしたくない!」 「一緒に幹事をやりたくない!」と思われてしまう人も・・・。

今日はこんな幹事は好かれていないよ!といった事例をご紹介し、これから幹事になる方へのメッセージとして届けたいと思います♪

1.事前の打ち合わせにほとんどこない&メールのレスが遅い

幹事の集まりに「仕事が・・」「その日は先約が・・・」と色々と理由をつけて、なかなか現れない人。
本当に忙しいのかもしれませんが、他の幹事からは白い目で見られているかも。
全く身動きが取れないくらい、本当に多忙であれば最初から幹事役を断る方がまだ親切です。

また、メールの宛先に入っているのに、レスもしてくれないというのも困り者。
当日の役割分担も決められないし、当日1から説明しなくてはならず、他の幹事にはとてもストレスに。

もし、自分が幹事になったときに、こんな人がいたら最初からあてにしない!というスタンスを貫き、当日だけできる役割に任命してあげてください。
たとえば、チェキ係、荷物運び、店内装飾など・・せっかくだから当日の役割は大目に!


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2.主張が強く、勝手に暴走・・・

新郎、新婦の共通の知人が幹事になる場合、話はトントン拍子に進んでいくこともありますが、知らない人同士の組み合わせも十分にありえますよね。
顔合わせを終えて、いざ計画を立て始めると主張が強すぎて双方の言い分が折り合わず、半ば喧嘩状態!
最終的に新郎新婦に決断を委ねないといけないような最悪の事態になんてことも。

意見が折り合わなくなったときは、双方の幹事全員ではなく新郎新婦双方の代表者的な人同士がまず話し合い、そして新郎新婦両方に相談すべきでしょう。
意見が違うだけで、二次会をいい場にしたい!という思いが一緒なので、冷静な場をつくれば解決するでしょう。


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3.出会いを過度に期待しすぎ

結婚パーティーという幸せなイベントを一緒に作り上げる達成感を味わうと恋に落ちやすいのでは?と思う人もいますが、実際はあまり期待はできません。
特に女性は二次会=仕事とみているので、「恋」よりも「責務」として考えているようです。

好意を持たれるのが迷惑な場合、直接言いにくければパーティー終了後に新郎新婦を通じてやんわりとお断りしてもらいましょう。


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4.新郎新婦の「こんなことしたい」という願いを受け止めすぎる

いくら主役の二人の願いと言っても、すべてを受け入れることは不可能なことも。
現実的に限られた予算の中で、やりぬくためには諦めてもらわないといけないものもでてきます。
いくら幹事だからといって、全てを受け止めすぎると結果何もかもが中途半端になってしまいます。

希望を全て叶えてあげられそうにないときは、まずは二人の気持ちを受け止めつつ、費用がいくらかかるかを冷静に算出しましょう。
現実を知らせた上で、優先順位をつけて、何を残したいかをヒアリング。
なるべくその希望に沿った代案を提示してあげると大抵の場合は、収まります。


幹事の仕事は、プライベートとはいえもはや仕事の延長のような場合が多いもの!
見積書作成、役割配当、司会、タイムキーパーなど・・誰が適任かを幹事で集まった時に、早めに見定めたほうがいいでしょう。
もし、煮詰まったときは幹事同士、アルコールを入れて腹を割って話すのもあり!
せっかくの晴れの場、準備も楽しくいいパーティーにしたいですね♪

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています