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ふたりのルールを決めておこう!! 結婚に向けて準備したい「婚前契約書」のススメ

2017.08.24

最近になって日本でも馴染み始めてきた「婚前契約書」。海外のセレブたちの間では、万が一に備えて、結婚する前からふたりのルールを決めておくそう。

たしかに言われてみると、結婚したからといって、必ずしも、離婚をせずに、そのまま一生一緒に過ごすとは限りません。

離婚するとなってからモメるとお互い疲れてしまいますよね。

離婚を前提に考えたくない!! という人もいるかもしれませんが、賢く人生を生きていくためには必要なこと。

そこで今回は、結婚に向けて準備したい「婚前契約書」のススメをご紹介してまいります。


すれ違いを防ぐために作成するもの

婚前契約書は、できるだけ離婚する可能性を低くしておくために作成するものです。

必要なものはパソコンくらいで十分。一番簡単な方法としては、まずふたりで結婚生活におけるルールを決めて、それら全てを書式化すること。

さらに法的効力をもたせたい場合は、弁護士や行政書士を通して、作成します。
最近は、入力だけで済ませられるような婚前契約書のフォーマットも提供されているので、0からつくる必要もありません。

いきなり契約書を結ぶのはちょっと…という場合は、まずは「覚書」から始めてみてはいかがでしょう??

いわゆるふたりで決めたルールを簡単にまとめておくものです。作成して終わりではなく、定期的に話し合って見直しをしていきましょう!!

どんなことを決めればいいの??

1.お金の管理方法

夫婦によってお金の管理は異なります。家計はどちらが中心になってやりくりするのか、結婚する前にきちんと話し合っておきましょう。

また、夫婦になるからには、お互いの年収を正直に告白し、そのうえで、どうお金を管理していくか話し合ってみて!!

2.子どもの有無

今は共働きが当たり前になりつつあります。仕事をしながら妊娠・出産をしていく気力と体力が余っているならまだしも、元々虚弱体質で産む自信がなければ、そのこともちゃんと彼に伝えておかないと。

タイミングに任せるのか、それとも本腰を入れて妊活に取り組むのか、子どもの有無については後々モメないようによく話し合うべき。

3.休日の過ごし方

毎週末、ふたりで出掛けると決めておくのもアリでしょうし、あるいは隔週ごとにして、残りの2週はお互い自由に過ごすという方法もありますよね。

お休みに入る度に、喧嘩しないよう方向性を定めておきましょう。


他にも、結婚後も仕事を続けていいのか、あるいは親族との付き合いは積極的にしなければいけないのか…などなど、ふたりで話し合わなければいけない議題はたくさんあります。

スキマ時間を活用しながら、夫婦としてのルールを1つずつ決めていきましょう。また、どちらかが破った場合の対処についても書き残しておくように!!

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています