彼にプロポーズしてもらって、いよいよ本格的に結婚式の準備を開始。
ブライダルフェアに行ったり、両家顔合わせしたリ…白いドレスを着るのに、これだけの時間と労力が必要なんて考えられなかった!! と大人になって改めて思い知らされますよね。
一番、大きな課題といえば、やはり結婚式に招待するゲスト選び。 どうしても学生時代の友人が多くなっちゃうけど、あの人もこの人も呼ばなきゃいけないし…。頭だけで考えずに、きちんとリストアップする必要があるのかも。
そこで今回は「結婚式に招待するゲストの選び方」についてご紹介してまいります!!
ひと通り紙に書き出す
頭の中で考えていても、一向に絞ることはできません。
まずは、無地の紙とペンを用意して、お互い呼びたい(呼ばなければいけない)ゲストをひと通り書き出していきましょう。
結婚式に呼ぶゲストは平均70人。新郎新婦、両方の関係者がバランスよく集まる必要があるので、呼びたいと思ったゲストの中からさらに絞らなくてはならないのです。
ひと通り書き終えた後は、ひたすら「本当に呼びたい?? 」と自分自身に問いかけながら、招待するゲストだけを選んでいきます。
親友でもないけど友達でもなく知り合い…という人は徹底的に絞っていきましょう!!
「親戚枠」は両親にサポートしてもらいながら選ぶ
結婚式の会場には新郎新婦の親戚も一同に会します。
ただ、自分としては両親と兄弟、祖父母を呼べばいいと思っていても、両親に聞いてみると、意外と“呼んでほしい親戚”がいたりするもの。
自分では把握しきれない親戚関係については、両親にサポートしてもらいながら、結婚式に招待する人を選んでいきましょう。
「親戚枠」についてはひと通り、リストアップした後に必ず両親に最終確認をしてもらいましょう!!
両親が呼びたいといっているゲストを全員呼ぶ必要はなく、家族で相談しながら、本当に呼びたい人だけを選びましょう!!
これからもお付き合いを続けたい人を選ぼう!!
ゲスト選びを進めている中で、ふと「どういう基準で選べばいいんだろう?? 」と疑問に思う瞬間があるはず。
昔だったら、近所のおばさんやおじさんまで呼ばなければいけませんでしたが、最近は「普段お世話になっている人」を中心に招待客を選ぶ傾向があります。
リストアップをした後、なかなか絞れないときは「これからもお付き合いを続けていきたい」と思う人だけを選ぶようにすると、選定作業もスムーズに進んでいきますよ。
いくら100人知り合いがいても、全員とのお付き合いを継続するのは絶対に不可能。
結婚式という人生の節目を迎えている今だからこそ、自分たちにとって本当に必要な人だけを選んでおきましょうね。
いかがでしたか??
結婚式に呼べる人数が決められている以上、呼びたいと思った人を全員呼ぶことはできません。
心苦しいかもしれませんが「優先順位」をつけて、これからもお付き合いを大切にしたい人を中心にご招待しましょう。
※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています
「結婚式準備」 の ハウツー・ノウハウ に含まれています