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自己満足になってない?? 結婚式をする意味を考えてみよう

2016.07.15

結婚式はゲストをおもてなしすること・ゲストへ感謝を伝えることが大切!! 新郎新婦の自己満足になってしまうと、大切なゲストに迷惑をかけてしまうかもしれません。
今回は、「みんなのウェディング」編集部が、ゲストに嫌われる自己満足な結婚式の特徴を紹介します。


ご祝儀や会費と結婚式の内容が釣り合わない

結婚式のご祝儀や会費で黒字を出そうとして、料理や引き出物などゲストへのおもてなしのお金をケチってはいけません。
「○万円払ったのにこの料理?? 」とゲストは敏感に感じ取ります。ご祝儀や会費をいただく以上、その金額に見合うだけの充分なおもてなしをしましょう。

ゲストを人数合わせで招待する

新郎新婦で招待人数のバランスを取るために、あまり親しくない友人や同僚などを招待するのはNG!!

普段疎遠にしていた人を急に招待すると、人数合わせで声をかけたのがバレバレ。

結婚式は出席するだけでお金も手間もかかりますから、心からお祝いしてくれる方でないと迷惑になってしまいます。

連休や真夏・真冬に結婚式を挙げる

連休や長期休暇の時期の結婚式は旅行や帰省と重なるのでゲストに不評。

また、真夏や真冬など屋外にいるのが大変な時期の結婚式はゲストに負担です。ゲストの事を考えるなら、春・秋の土日がおすすめ。

結婚式場が安く押さえられるなど、自分たちの都合を優先させて結婚式日時を選ぶのはやめましょう。

アクセスの悪い結婚式場を選ぶ

大切なゲストに無理をさせないためには、アクセスの良い結婚式場を選ぶのも重要なポイントです。

思い出の土地だから・憧れの式場だからなどの理由だけで、ゲストの苦労も考えずアクセスの悪い結婚式場を選ぶのは避けましょう。

特に、遠方で結婚式を挙げるのに宿泊費やお車代が無いというのはかなり不評です。

遠方の結婚式ではご祝儀を辞退するなど、ゲストの金銭的負担を少なくする工夫をしましょう。

結婚式の余興や準備を押し付ける

結婚式の余興や準備は、ゲストが新郎新婦をお祝いしたいという気持ちがあってこそ協力していただけるもの。

「結婚祝いなんだから当然!! 」という態度で余興やスピーチ、ウェディングアイテムの作成などを押し付けるのはとっても失礼なことです。

ゲストに協力してもらう時は、丁重に依頼をしてお礼をするのも忘れずに。

結婚式は誰もが初めてのことですから、舞い上がって周りへの配慮や感謝を忘れてしまう「ウェディングハイ」に陥りがちです。


自分たちの判断やチョイスが本当にゲストのためになっているかどうか、しっかり考えながら準備を進めていきましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています