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アメリカで同性同士の結婚が合憲に!

2019.12.19

アメリカの連邦最高裁は6月26日、アメリカ全州において同性婚を合憲とするとした判決を出しました。
今回の判決では合衆国憲法として、同性婚を認めるというものでありアメリカ合衆国において同性婚が合憲に。

連邦制が採用されているアメリカではこれまでいくつかの州で同性婚が合憲とされていたものの、合衆国憲法で合憲となったというのは同性婚の歴史を大きく動かすものになったはずです。

今までも同性同士の結婚式が数多く行われていたアメリカですが、 今後は更に増えていくでしょう。

SNSで広がるレインボーマーク

レインボーの色は、LGBTを象徴するカラー。
虹色は、複数の色が含まれ共存している事から、虹の色のような性の多様性を祝福する意味を持ちます。

レインボー・フラッグにちなんで、SNSでは虹色が拡散!
Twitterでは、#LoveWinsや#Prideというハッシュタグをつけると虹色のハートマークがつきます。

Facebookでは”Let's Celebrate Pride"というページから、自分のプロフィール写真に虹色のフィルターをかけることができますよ♪(2015年6月29日現在)

たくさんの人がレインボーのプロフィール画像にし、今回の判決を祝福しています。

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日本における同性同士の結婚式

日本ではまだ同性結婚は法律的に認められておりませんが、地域により同性カップルを結婚に相当する関係とした証明書を発行する「同性パートナー条例」が成立しました。

日本にある結婚式会場においても、同性同士の結婚式を快く受け入れてくる会場は増えています。

みんなのウェディングは「みんなが願う結婚式のすべてを実現すること」をウェディング事業のミッションとしています。
100人いれば100通りのかたちがあります。願いや想いは人それぞれ。
結婚式に決まったかたちはありません。
すべての方に自分たちらしい結婚式を挙げていただくひとつの取り組みとして、今後もLGBTウェディングを応援していきます。

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NO more gay marriage or straight marriage.
Let's just call it marriage now.

同性婚や異性婚では無く「結婚」という言葉だけが使われるという時代もすぐそこですね!

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています