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結婚式の感動ムードを盛り上げる! 花嫁の手紙に入れるべきエピソード4選

2019.12.19

花嫁から家族への手紙は結婚式披露宴のクライマックス! 感動的なシーンとして盛り上げるには、家族だけでなくゲストの共感を得られるエピソードを入れるのがコツです。

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、花嫁の手紙に入れるべき感動エピソード4選を紹介します。

小さい頃と現在の自分の比較

結婚式で家族&ゲストの共感を得やすいのは、小さい頃から現在までの時間の積み重ねを感じさせること。

「小さい頃は○○でしたが、今は働いて大切な友達もパートナーもできました」というように、小さい頃と今を比較して自分の成長ぶりを伝えるようにしましょう。

「私をここまで育ててくれてありがとう」という感謝の言葉も忘れずに。

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家族と過ごした日常風景

娘がお嫁に行ってしまう両親にとって、実家で一緒に過ごした時間は宝物。

「お母さんがいつも作ってくれた○○の味は私が受け継ぎます」・「お父さんと一緒にドラマを見ながら晩酌するのが楽しみでした」など、当たり前だった家族の風景をエピソードとして取り入れてみましょう。

何気ないことが家族にとって愛おしい思い出となり、感動を盛り上げてくれるはずです。

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家族の好きなところ・尊敬しているところ

家族は自分と最も近い関係だからこそ、好きだと思っているところ・尊敬しているところはなかなか口に出して言えないものですよね。

花嫁の手紙というチャンスを逃さず、家族に「大好き! 」という気持ちを伝えましょう。

「お母さんはいつも私が辛い時に絶対気づいてくれる優しい人」・「お父さんの真剣に仕事に取り組む姿はカッコ良くて大好き」など、両親を喜ばせるような具体的なエピソードや表現を交えつつ文章を組み立てるのが

コツです。

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忘れられない思い出

家族として過ごしてきた時間のなかで、「絶対に忘れられない大事件」があるなら、それをエピソードとして手紙に盛り込みましょう。

「進路のことで大げんかしたこと」・「両親から言われたことで1番心に残っていること」など、自分も両親も強く思い出に残っている出来事なら、すぐイメージできて感動に繋がりやすいからです。

「あの時、実は○○だと思っていました」など、今だからできる話をするのもおすすめです。


花嫁の手紙は両親や家族だけでなく、その場にいるゲストも感動させることが大切。

エピソードを絞り、内輪ネタばかりに偏らないよう気を付けましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています