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目線や仕草で愛情表現! ノンバーバルコミュニケーションの恋愛術

2016.07.19

ノンバーバルコミュニケーションとは、言葉以外の行動や態度で行うコミュニケーションのこと。
恋愛ではこのノンバーバルコミュニケーションを上手に使うことが成功のカギとなります。

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、ノンバーバルコミュニケーションの恋愛術を紹介します。


視線

目は言葉よりも雄弁なもの。
相手に対して愛情を示すなら、しっかり目を見て話すことを心掛けましょう。

ただし、日本人は見つめられすぎても居心地の悪さを感じてしまいます。
見つめるのは3秒間を目安にし、相手に自分を印象づけましょう。
また、意識的にまばたきをゆっくりと行うのがおすすめ。

落ち着いていて魅惑的な女性を表現できます。

表情

表情は相手に感情を伝える重要なポイント。
気になる男性の前では緊張して顔が強ばってしまいがちですが、「あなたといて楽しい! 」を顔で表現することを意識しましょう。

ニコニコ笑顔を絶やさず、驚く・笑う・頷くなど、相手の話に対してしっかり顔でリアクションをとるようにすると、気持ちが伝わりやすくなります。

ボディタッチ

相手に触れることもノンバーバルコミュニケーションの一つ。
触れることで相手を受け入れているというサインになります。

手で触れるだけでなく、相手にもたれかかる、座った時に膝を触れ合わせるなどの方法もおすすめ。
身体の距離感を近づけることで、相手との心の距離も縮めていきましょう。

ただし、馴れ馴れしくベタベタ触るのはNG。
あくまでも自然な感じでさりげなく行いましょう。

声のトーン

気になる人と会話をする時は、声のトーンにも注意しましょう。
ワントーン声を上げて、嬉しそうな声・楽しそうな声を演出するのがコツ。

暗いトーンでボソボソ話すと「楽しくないのかな」と相手を不安にさせてしまいます。
声にも表情があることをきちんと意識しましょう。


ノンバーバルコミュニケーションは人の印象を決める重要な部分です。
会話内容ばかりにとらわれず、表情やしぐさ、行動で愛情を示すことを考えてみましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています