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新米ママの睡眠不足を解消! 育児をこなす母親の効率のよい睡眠の取り方

2016.07.19

生後間もない赤ちゃんの育児中は、授乳や夜泣きで睡眠サイクルが狂い、不眠や睡眠不足に悩まされるママが多いものです。

「こんな生活がいつまで続くの? 」と不安になってしまいがちですが、夫と協力しながら質の良い睡眠が取れるよう工夫してみましょう。

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、育児をこなす母親の効率のよい睡眠の取り方を紹介します。


夜中の授乳をパパと交代

ママはおっぱいをあげるために夜中に起こされる生活が続くもの。

夜中に起きるのは辛いし、1度起きてしまったことで赤ちゃんが寝ても自分は目が冴えてしまうということもありますよね。

そんな時、たまにはおっぱいをやめてミルクに切り替え、授乳をパパと交代してみましょう。

夜にまとまった睡眠をとることで睡眠不足を少しでも解消できますし、夫婦で協力し合えるのも嬉しいポイント。

旦那さんに相談して夜中の授乳をお願いしてみましょう。

赤ちゃんが寝た時は自分も寝る

赤ちゃんが夜寝なかったとしても、昼は寝ている時間があるはず。

昼間赤ちゃんが寝ている時間を、全て家事に使っていませんか?

家事も大切なことですが、ママの健康の方が大切。
赤ちゃんが昼寝した時は自分も一緒に寝て、少しでも仮眠をとる習慣をつけましょう。

疲れている時は例え短時間でも熟睡できるもの。細切れ睡眠をとることに慣れたら、短時間で質の良い睡眠ができるようになり、睡眠不足が改善さていくでしょう。

定期的に赤ちゃんと離れる

赤ちゃんが体調を崩したり、夜泣きが続いたりすると、ママは睡眠不足と疲れでストレスが溜まってしまいますよね。

そこで気を付けたいのが、赤ちゃんがママのイライラを感じ取り、更にぐずりがひどくなる・寝付きが悪くなるという負のスパイラルに陥ってしまうこと。

そうなってしまう前に、誰かに預ける・一時保育を利用するなどして赤ちゃんと完全に離れ、ゆっくり寝る時間を作りましょう。

赤ちゃんと離れることで冷静になれますし、心と体をリフレッシュすることができます。
疲れた時は無理をしないことが大切です。

赤ちゃんは添い寝で寝かせる

赤ちゃんはベビーベッドに寝かせているママが多いかもしれません。

しかし、睡眠不足に悩まされているなら添い寝が断然おすすめ。
わざわざ起き上がる必要がありませんし、寝たままの姿勢で授乳ができます。

こうすることで眠気が覚めにくくなり、授乳が終わった後すぐに眠れるようになります。

ただし、寝返りで赤ちゃんを押しつぶすような形にならないよう注意。
布団を二つ敷くなど、場所を広くとって行いましょう。


育児による睡眠不足は誰もが悩むこと。自分を追いつめすぎず、周りの人に助けて貰いながら心と体の健康を保ちましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています