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12本のバラに想いを込めて! 結婚式のダーズンローズセレモニーとは

2019.12.19

近年人前式での挙式や、披露宴の演出として人気のダーズンローズセレモニーを知っていますか?

バラに込められた意味やメッセージを知れば、きっとあなたも結婚式に取り入れたくなるはずです。

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、結婚式のダーズンローズセレモニーについて紹介します。

ダーズンローズとは

ダーズンローズとは1ダース(12本)のバラのこと。

ヨーロッパに伝わる、12本のバラを恋人に贈ると幸せになるという習慣を由来にした演出です。

12本のバラはそれぞれ感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠という意味が込められています。

結婚式では新郎から新婦にダーズンローズを渡して改めてプロポーズ。

新婦は「YES」の返事として貰ったバラの中から1本を選び、新郎の胸にブーケトニアとして挿します。

実際の演出ではブーケとは別にブーケトニアを用意しておくことが多いようです。


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ダーズンローズの入場演出

ダーズンローズ演出を取り入れやすいのは挙式や披露宴の時。

特に、人前式の演出として人気です。新婦よりも先に新郎が入場する際、先にゲストに渡しておいたバラを1本1本集めながら歩きます。

その後新婦が入場し、祭壇まで来たらダーズンローズを渡すという手順です。

この時、感謝のバラは両親から、信頼のバラは友人からなど、意味を込めて行うとより思い出深いものになります。

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ダーズンローズの披露宴・二次会演出

ダーズンローズセレモニーは披露宴や二次会の演出にもぴったり。

あらかじめゲストにバラを配っておき、ひとりずつ前に出てもらいバラの意味とお祝いコメントを発表しながら新郎にバラを渡していきます。

その後新郎から改めて新婦にプロポーズします。12人にコメントを貰うため、一言二言にまとめてもらうのがコツ。

ゲスト全員にバラに込められた意味を伝えることができ、お世話になった人に参加してもらえる演出アイディアです。


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ダーズンローズや装花やアクセサリーに

12本のバラは幸せな結婚を象徴するモチーフです。

セレモニーとしてだけではなく、テーブル装花や新婦のヘッドドレス、身につけるアクセサリーなどにダーズンローズを取り入れてみましょう。

キャンドルなど小物の数を「12」にこだわるって設置するのもおすすめです。

ダーズンローズセレモニーは、バラの集め方やプロポーズの仕方をオリジナルにアレンジするのが醍醐味。


自分たちらしい演出アイディアを考えてみましょう。

みんなのウェディング相談デスク

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています