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結婚して寿退社! 会社への報告手順&挨拶のマナー

2019.10.02

結婚を機に会社を退職する場合、お世話になった方に失礼のないよう報告や挨拶を行うのがマナーです。

寿退社をする場合の手順やタイミングをしっかり押さえておきましょう。

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、寿退社をする場合の会社への報告手順&挨拶のマナーを紹介します。


退職の報告は辞める3ヶ月前がベスト

寿退社を報告する時期は、早すぎず・遅すぎないタイミングがベスト。

早く報告しすぎると自分が会社に居づらくなることもあるため、会社に迷惑がかからない3ヶ月前が妥当でしょう。

ただし、業務内容や繁忙時期によってはもっと早めに報告する場合もあるため注意が必要です。

1.まずは直属の上司へ報告

退職の報告はまず最初に直属の上司にするのがマナーです。

ごく親しい人に退職時期を打ち明ける場合は、退職のことが噂になり他人から上司に話が伝わってしまうと印象が悪くなってしまうので、口止めするのを忘れずに。

2.退職願・退職届を準備

直属の上司に退職の報告をしたら、退職願・退職届の準備をしましょう。

退職願とは「退職の意思を示すもの」。退職届とは「退職が決定したことの通達」で撤回はできない書類です。
退職願を提出し、それが受理された後に退職届を提出するという手順が一般的です。

上司と面談の上、退職を認めてもらえたら退職届を提出しても問題ありません。

会社によって退職届用の書式が決まっている場合もあるため、上司や担当部署の指示に従いましょう。

3.部署内への報告・引き継ぎ

上司への報告が済んだら、次は自分が仕事を辞めることによって直接影響を受ける所属部署内の方へ退職報告をしましょう。

退職時期と仕事を誰にどう引き継ぐのかを明確に伝え、これまでの感謝や退職によって迷惑をかけることへの挨拶をしっかり行うのがコツ。

上司から伝えるのではなく、自分の口で1人ひとりに伝えるようにすると好印象です。

4.社内・社外へ退職報告

関係の深い取引先の方などは、お礼状を書いたり、直接挨拶に伺うことも必要です。

上司に相談しながら対応を決めていきましょう。普段関わりの少ない他部署の方や、外部の関係者にはメールや電話で退職の報告をしましょう。

退職を全体に報告する時は、必ず上司や会社に許可を取る必要があります。

会社によっては退職報告時期に規定がある場合もあるため、先走った行動は起こさないよう注意しましょう。


お世話になった会社を退職するのですから、退職後も良い関係を保てるよう細かな配慮が必要ですね。

上司や同僚とよく相談しながら退職手続きを進めていきましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています