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両家顔合わせ・結婚挨拶で失敗してしまいやすいポイントとは

2019.10.02

結婚するための両家顔合わせは、お互いの家としての印象を決める大事な機会。

服装や食事会の場所、手土産、支払いなど、失礼がないようにするために失敗しやすいポイントを押さえておきましょう。

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、両家の顔合わせで失敗してしまいやすいポイントを紹介します。


日取りで失敗

結婚はおめでたいことであるから、結婚式はもちろん、結納や顔合わせの日も縁起のいい日を選ぶべきだという考え方があります。

そのため、適当に顔合わせの日取りを仏滅に設定してしまい、怒られてしまったという失敗談があります。

日取りを決める前に両家に意向を確認しておく方が無難でしょう。

服装で失敗

両家の顔合わせの際、連絡や相談が行き届いていないと、一方はスーツや着物で来たのに、一方はカジュアルな服装になってしまったという失敗談があります。

両家で服装の格式が異なると、非常に気まずく相手に悪い印象を与えます。

事前にしっかり打ち合わせて服装の格式レベルを合わせましょう。

手土産で失敗

手土産でありがちな失敗は、片方だけ手土産を準備してしまった、手土産の金額がまったく違ってしまったなどです。

手土産は同等のものを交換しないと気まずい雰囲気が流れてしまうので、大体の金額や品物を新郎新婦の間で話し合っておくようにしましょう。

お店選びで失敗

両家の顔合わせをするならゆっくりと話し合える個室の料亭やレストラン、ホテルなどが定番。

顔合わせをカジュアルに捉えすぎていると、周りがガヤガヤとうるさい居酒屋や、正装に合わないカジュアルなお店を選んでしまったという失敗談もあります。

アクセスの良さやお店の格式を事前にチェックして選びましょう。

相談不足で失敗

顔合わせのつもりできたら結納品を出された、嫁に行くのかと思ったら婿入りだったなど、顔合わせの当日に重大なことが発覚して結婚話がこじれてしまうパターンはよくあるようです。


両家で決めるべき重大な用件がある時は、当日に発表するのではなく事前にそれぞれが自分の親に相談しておきましょう。

両家が遠方から来る場合などは特に失敗は許されません。
面倒くさがらずお店のリサーチや両家の橋渡し役をしっかりとこなしましょう。


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※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています