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ウェディングドレス選びに付き添う男性必見! 新婦と喧嘩しないために守りたい4つのポイント

2016.07.19

結婚式を控えた新婦にとって最も楽しみなのがウェディングドレス選び。

新郎となる男性が付き添う時は喧嘩にならないよう、女性が男性に分かって欲しいと思うことを押さえておきましょう。

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、ドレス選びで喧嘩しないために男性が守りたい4つのポイントを紹介します。


新婦をひとりで試着に行かせない

「ドレスなんて見てもわからないから、試着に付き添っても意味がない」なんて思っていませんか?

付き添ってくれるだけで新婦は心強く感じますし、結婚式準備に協力したいという姿勢を彼女に見せることができます。

特に新婦を1人でドレス試着に行かせるにはNG!
試着会場には新郎や新婦の母親、友人などに付き添ってもらっている他の女性が多いため、ひとりにさせると新婦は恥ずかしさを感じてしまうからです。

彼女に「ついて来て欲しい」と頼まれたら断らないようにしましょう。

わからなくてもきちんと感想を言う

男性にとって細かなドレスの違いは分かりにくいものですよね。

だから「どっちがいい? 」と聞かれてもなかなか答えづらいところですが、「どっちでもいい」・「わからない」・「いいんじゃない? 」と曖昧に返事をしないこと。

「もっとちゃんと考えて! 」と新婦を怒らせてしまいます。

新婦を納得させられるよう、「僕はこっちの方が好き」・「こっちは痩せて見える」など、簡単に理由を述べて答えてあげましょう。

待たされても我慢!

ドレスの試着は1着の着替えにつき5分から10分待たされます。
何着も試着すると当然時間は長くかかります。

待たされてイライラしても、それを態度に出しては喧嘩になってしまうので注意!
試着に付き添うなら、最初から2時間以上かかることを覚悟しておきましょう。

そんなに長時間付き合えないという男性は、最初の2回ほどは新婦の母や友人と試着に行ってもらい、ドレスを数着に絞った最終段階の試着だけ付き添うのがおすすめです。

撮影係に徹する

ウェディングドレスの試着は、付き添いの新郎が暇を持て余してイライラしてまうのが喧嘩の大きな原因。

暇な時間を作らないためにも、撮影係に徹してドレス選びをサポートしましょう。

正面だけでなく、後ろ姿、横、バストアップなど様々な角度から写真を撮りましょう。

新婦にもドレス選びに積極的に参加している印象が与えられますし、写真を撮ることでドレスを選びやすくなります。


結婚式準備はやることがたくさんあって新郎新婦は衝突してしまいがちです。

喧嘩にならないよう、あらかじめしっかりと心構えをしておきましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています