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バレンタインデー、チョコを渡してはいけないタイミングとは

2016.07.19

バレンタインデーに本命チョコを渡して告白したいという女性は、チョコレートやプレゼントに気を配るだけでなく、渡すタイミング・シチュエーションにもこだわりましょう。

渡すタイミングを間違えると告白が失敗する確率が高くなってしまいます。

今回は、みんなのウェディング編集部が、本命チョコを渡してはいけないタイミングを紹介します。


仕事中

仕事中はお互いに仕事に集中するのがマナー。

もし仕事が暇な時間帯だとしても、仕事中にチョコレートを渡すことで不真面目な印象を与えてしまいます。職場で渡すなら就業時間前やお昼休み、退社時を狙って渡しましょう。

友人・同僚が大勢いる前

大勢の人がいる前だと周囲に冷やかされますし、もしフラれてしまったら周囲の人たちも気まずい思いをするはめになります。
本命チョコを渡すなら1人になった時がベスト。2人きりの空間を作れるタイミングを見計らいましょう。

帰りに待ち伏せ

片思いでまだ距離が縮まっていない男性にチョコを渡す場合、絶対に避けたいのが待ち伏せです。

親しくない女性に待ち伏せされるとストーカーのようで不気味。告白前に嫌われてしまうかもしれません。

帰りのタイミングを狙うなら、待ち伏せではなく呼び止める方が男性をドキっとさせられます。
同じ会社なら帰ろうとしているところを、「ちょっと待って」と彼を追いかけて渡しましょう。

親しくないのに休日に呼び出す

2014年のバレンタインデーは金曜日。
翌日は土曜で休日ですから、土曜日に彼を呼び出してチョコを渡そうと考えている女性もいるのではないでしょうか。

休日に2人きりで会ってチョコを渡すというのは特別感があり、告白するにはぴったりです。
しかし、これは仲が良くていい感じになっている人だけが使える作戦。

あまり親しくないのに休日にわざわざ呼び出すのは図々しいと思われてしまいます。
相手に負担をかけない方法でチョコを渡しましょう。


チョコレートを渡す時は、人目が気にならず、相手の空き時間を狙うのがコツ。

相手との距離感によってベストなタイミングを選びましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています