逆効果!? 失恋した女友達に言ってはいけない励ましの一言

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2018.08.19
逆効果!? 失恋した女友達に言ってはいけない励ましの一言

女友達が失恋してしまった場合、友人として励ましの言葉をかけてあげたいもの。

しかし、言葉選びを間違えると傷ついている彼女にさらに追い打ちをかけてしまうこともあります。

今回は、みんなのウェディング編集部が、失恋した女友達に言ってはいけない一言を紹介します。


「あんな最低男と別れてよかったね」

失恋を女友達が悲しんでいるなら、まだ彼に愛情が残っていてそれを断ち切ろうと頑張っている最中です。まだ未練がある状態だと、別れたとはいえ彼の悪口を言われると反射的にカチンときてしまいます。

また、そんな男性と付き合っていた女友達を同時に否定してしまう言葉であるため、元彼の悪口は絶対に禁句です。

「もっといい男がいるよ」

失恋した人を慰める時につい言ってしまいがちな言葉ですが、傷ついている女性にとっては無責任な言葉。

失恋で心が荒んでいると、「なんでそんなことが言えるの? 」と反感を覚えてしまします。

出会えるかわからない男性の話をするよりも、「女子会でいっぱい遊ぼう」と友人の気が紛れることを提案してあげましょう。

「合コン行こう」

失恋したばかりの時は他の男性に興味が持てません。無理に合コンに誘われたり、男性を紹介すると言われても、そんな気になれないので友人に負担をかけてしまいます。

合コンへ誘うのは彼女からリクエストされた時だけにしましょう。

「いつか別れると思ってた」

女友達を絶対に怒らせるセリフがこれ。もしそう思っていたとしても、絶対に口にしてはいけません。

上から目線だし、友人に対しての配慮が全くありません。「今まで頑張ったね」と彼女をただねぎらってあげましょう。

「もう忘れなよ」

女友達は元カレを忘れられないから困っているのです。

「もう忘れなよ」という言葉は「もう失恋話を聞きたくない! 」と拒否しているようにも受け取られるので、失恋した女性には酷です。失恋した愚痴は根気強く聞いてあげましょう。

必要なのは共感と聞く姿勢!

女性が傷ついた時に友達に求めているのは、共感してくれることと、話を聞いてくれることの2つ。
相手が共感を求めてきたら「そうだよね」と声をかけ、話したいことを全て聞いてあげることが大切。

何か特別な言葉を言ってあげようとするよりも、相手に寄り添ってあげることを意識しましょう。


失恋した女性はデリケートなので些細な言葉にも傷ついてしまいます。

普段よりも慎重に言葉を選んで会話しましょう。

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※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています

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