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結婚式で両親へ贈るウェディングギフトの選び方と予算

2020.01.27

結婚式で定番となっている両親への花束贈呈のほかに、新郎新婦の思いを込めた「2人ならでは」の記念品を贈呈する先輩カップルが増えています。

家族の一生の思い出となるこの「記念品」、どういうものが選ばれているのでしょうか。

そこで今回は、結婚式で両親に贈る記念品の選び方と予算について、ご紹介します。


まずは挙式当日、両親に花束以外の結婚の記念品を、どれくらいの方が何円相当贈ったのか見てみましょう。

Q.結婚式当日、両親に花束以外の結婚の記念品を贈りましたか?

  • はい 62%

  • いいえ 37%

Q.記念品にかかった費用はいくらでしたか?

  • 第1位 1~2万円未満 29%

  • 第2位 5000円~1万円未満 26%

  • 第3位 5000円未満 13%

「みんなのウェディング」で実施したアンケートによると、約半数以上の方が両親に記念品を贈呈しているようですね。
そして、その記念品の相場としては1~2万円程度という方が大半を占めました。

1.出生時の感動を呼び起こす記念品

→フォトフレーム/体重米/体重ドールなど

生まれた時から今まで育ててくれた感謝の気持ちを込めて、「出生時や成長記録にちなんだ記念品」を贈るカップルが多いようです。

両親との写真をセレクトしてディスプレイしたり、生まれた時の感動がよみがえる新郎新婦の出生体重ドールなど、世界で唯一の贈り物になりますね。

体験談:「サンクスボードを渡した!」

ネットで検索した際、生まれた日~自分が嫁ぐ日の日数と写真を一つのボードにまとめることが出来るとあったので飾っていても印象に残るなと感じ選びました。(20代後半女性)

体験談:「体重ドールを渡した!」

自分の誕生時の重さの人形をあげました。後々残るものがいいなあと思って、結局残るものの定番のその人形にしました。お互いの実家に帰るといずれも目立つところに飾ってあって、私はとても満足しています。(20代後半女性)

2. 新たな家族の時を刻む記念品

→時計など

結婚とは新たな人生のはじまりです。
今まで刻んできた時間と、これからの新たな家族の歴史を、両親に「変わらず見守ってほしい」という思いを込めて「時計」を贈るカップルも多いようです。

体験談:「手作りのプリザーブドフラワーの掛け時計!」

私が作ったプリザーブドフラワーの掛け時計を贈りました。先生に習っていたのでとても上手にできたので良かったです。プリザーブドフラワーは枯れずに色も素敵な花を選ぶことが出来ますし、保存も効くので素敵な贈り物になったと思います。(30代前半女性)

体験談:「存在感のある振り子時計を!」

長い時間を刻みそうなものであること、飾っても存在感があり実用的であることから、壁掛けの振り子時計を、私たちと両家両親おそろいで準備し、両家両親に記念品として贈りました。(30代後半女性)

3. 両親の「二人の時間」への記念品

→旅行券/夫婦茶碗など

結婚して子どもが巣立つと、両親はあらためて「夫婦であること」を見直す機会を持つようです。 そんな両親に「二人の時間」をプレゼントするカップルもいます。

「二人での旅行」を楽しんでもらおうと旅行券を、また「二人の食卓」を楽しんでもらおうと夫婦茶碗を贈るなど、「両親への思いやり」が感じられますね。

体験談:「「遊びに来てね」と旅行券を!」

旅行券を渡しました。花束よりも実用的なもののほうがいいかなぁと思ったし、実家から離れたとこへ住んでいるので、旅行をかねて遊びにきてほしいという気持ちをこめて選びました。(30代前半女性)

体験談:「手作りの夫婦茶碗を贈った!」

本来は花束を贈る予定でしたが、花は思い出に残せづらいので、思い出に残り、実用的に使えるものが良いと思い、手作りの夫婦茶碗を贈りました。(20代後半女性)


記念品は両親への感謝の気持ちです。
新郎新婦それぞれの思いが込められているものですから、いろいろな形があります。
この記念品こそ「オンリーワン」のものです。 ぜひ思い出になる記念品を贈ってくださいね。

みんなのウェディング相談デスク

※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています