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年末年始、初めて彼の実家へ帰省する際のマナー

2016.08.02

結婚を視野に入れたカップルであれば、この年末年始、初めて彼の実家に訪れる方もいるのでは?

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、帰省時、失礼のないマナーや服装、手土産で気をつけたいポイントをご紹介します。


年末なら手土産・年始ならお年賀を持参

初めてお邪魔するのですから、何かしらの手土産は必須。
年末ならお歳暮だと思ってしまいがちですが、お歳暮は普段お付き合いのある方とのやり取りなので、「お歳暮」ののしを付けるのは違和感があります。

普通の手土産としてのしを付けずに持参しましょう。年始の場合は年の初めのご挨拶として、「お年賀」ののしを付けて贈るときちんと感が出ます。

いずれの場合もお菓子や食材、お酒など「みんなで食べられるもの」を基準に選びましょう。

清楚でフォーマル感のある服装を選ぶ

年末年始は彼のご家族だけでなく、親戚の方にも会いやすいタイミングです。

清楚で清潔な服装はもちろんのこと、ワンピースにジャケットを羽織るなどして適度にフォーマル感のある服装が好印象です。

スカート丈は立っている時に膝が隠れるくらいのちょっと長めがおすすめ。
胸元が開いておらず、上品な印象になるワンピースやブラウス+スカートを着ていきましょう。

お手伝いはさりげなく行う

初めてお家に伺った時はお客様扱いされるので、手伝いを申し出ても「座ってて」と言われてしまうことがほとんどだと思います。

そこでおすすめしたいのは「さりげないお手伝い」。食事が終わったお皿をまとめる、キッチンに運ぶ、お酌を積極的にするなど、ちょっとしたことでOKです。

初めて伺ったのに勝手に食事の準備に手を出したり、お皿を洗うのは図々しく見えることも。

勝手に台所を触られることを嫌がる方もいるので、初対面の時はお客様としておとなしく座っておくことも大切なマナーです。

さりげなく相手を補助する程度のお手伝いにしておきましょう。

なるべく宿泊は遠慮する

年末年始は他の親戚などお客様が多く、お出かけすることも多い時期です。「泊まっていって」と言われたとしても、長居するのはご迷惑。

初対面ですから相手に負担をかけないよう、出来れば日帰りにしましょう。

日帰り出来ない距離なら彼と2人で近場のホテルに泊まるのも1つの方法です。


彼の実家にお邪魔した後、帰ってからすぐにお礼の電話を入れるのも忘れずに。

マナーを守って彼のご家族と少しずつ仲良くなっていきましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています