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結婚式準備中に親へ知らせておくべき15のコト

2020.02.03

結婚式の打合せをしていると、親へのサプライズで喜ばせたいとおっしゃる新郎新婦はとても多いです。
しかし、サプライズだから結婚式について何も言わないのではなく、伝えておくべきことがあります。

不備はないか? 当日は、どう振る舞えば良いか? 主役ではないけれど、自分達が思っている以上に親は気を遣っています。
そして何より、息子、娘が一生に一度の結婚式を最高にハッピーに迎えられそうか?と心配するのが親の心情。

特に子どもの結婚式が初めての両親の場合は、わからないことが多く、不安が大きいと思いますので伝えておいた方が良いこと等、こまめに連絡すると良いかもしれません。

両親の時代から大きく変化している今日のウェディング。
だからこそ、家族間の「報・連・相」を大切にして、両親も安心して当日を迎えられるようにしましょう。

今回は、結婚式の準備中に親へ事前に伝えておくべき15のポイントをご紹介します。

1.打ち合わせの進捗を伝えることで減らすモヤモヤ

打合せがいつからはじまるのか?いつ、何を決めているのか?変更の最終期限はいつかなど、打ち合わせの進捗具合を伝えておくとよいでしょう。

両親からも結婚式について伝えたいことがあるかもしれないので、ご両親としてもいつまでに確認をしておけばよいかなどの目安になります。


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2.親から金銭的援助がある場合は決定を極力早く伝えて

両親の援助がある場合、契約をしたらすぐにでも伝えておくべき大切な内容です。

結婚式は大きなお金を用意するため、準備する時間は必要です。期限ギリギリで伝えることがないようにしましょう。


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3.親が打ち合わせに同席するか否かは事前に伝えておきましょう

過去には打合せも両親同席という時代がありました。

当然、打ち合わせが始まったら同席するものと思っているのに、なかなか声が掛からないし、気がつけば最終打合せも終わったと言われた、なんてエピソードもあります。

また、打合せに同席はしないせよ、式場から両親へ挨拶の電話を入れてほしい場合には、担当者にお願いするとよいでしょう。
その場合、事前に新郎新婦から両親にひと言、式場から電話がある旨を伝えておくと親切です。


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4.自分達だけじゃなく親の衣装も気にかけるべし

モーニング・留袖など親の衣装を式場でレンタルできるのか、他で貸し衣装を探すのか、早めに伝えてあげるとよいですね。


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5.親だけでなく親戚からも多い問い合わせは当日の更衣室、手荷物預けの場所や方法

質問されて困らないよう事前に伝えてあげるとよいでしょう。

更衣室は広い狭いが会場によって異なりますし、HPやパンフレットで確認できない場合が多いので、気にされるご両親には、会場見学のときに携帯などで写真を撮らせてもらい、両親に見せてあげるのもよいですね。

特に、遠方からの親族が多く来る場合には、気にしている点でもあります。


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6.当日のご祝儀の管理は両親に任せるのか

当日は受付が終了すると、受付係の方から両親へゲストから預かってもらったご祝儀を受け取ることになります。

その後の管理は、基本的にはご家族ですることになるのですが、両親は挨拶で席を立ったり、演出に参加したり、送賓に並ばれたりと席を離れることが多いです。

そのときは誰に管理をお願いするかも予め決めておくとよいでしょう。大金を管理する責任重大なので、人選は慎重に。


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7.当日のスケジュールや親の動きを説明しておくと緊張を減らせる

当日はスタッフが誘導してくれますが、両親だって緊張していますし、他のゲストへの気も遣っています。

次に何をするかわからなければ待たされている時間が不安になるものです。
予めどういう流れで、何をするのか、伝えておくとよいでしょう。


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8.当日のメインスタッフ紹介は事前に済ませておく

結婚式は大勢のスタッフが関わっています。
どのスタッフに声を掛けるとスムーズに返事が返ってくるのか伝えておくとよいでしょう。
確認のたらい回しですと、余計不安が募りますよね。


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9.お車代は誰が渡すのか問題

以前は両親から直接手渡しするのが一般的でしたが、最近は渡す方の顔がわからないこともあって、間違えて渡さないためにも受付の際に席次表と一緒に渡してもらうことが多いようです。

ただし、親族関係で顔のわかる方なら直接手渡しされる方がよいでしょう。
渡す人数が多い場合には、両親の負担を減らすためにも受付で渡すほうがよい場合もあります。


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10.お酒を注ぎ回る方法とタイミングを念のために

席次表をもとに回ることが多いのですが、最近はアレンジしすぎた席次表を見ることがあります。

席次表には、一般的に誰を優先して回るかがわかるようなっているので、あまりアレンジしすぎないほうがベターです。

また、中座中もビデオ鑑賞など内容が盛りだくさんの場合、親が上司にご挨拶に行くタイミングを逃してしまうこともあります。
進行表をもとに予め両親へ伝えておきましょう。


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11.意外と問題になるトイレは貸し切りか共有なのかということ

  

意外なポイントかもしれませんが、ゲストからすると、両親だということが衣装でわかります。

しかし、両親からしたら初めてみる顔のゲストたち。 ホッとひと息つくお手洗いでさえ誰かと一緒になることもあります。

最近は、完全貸し切りの会場ですと、お手洗いも両家の貸し切りになります。
自分たちの結婚式の関係者ばかりが使用するトイレなのか、一般の方も一緒に使用するトイレなのかも伝えておいてあげることで、ご両親も心構えができます。


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12.料理内容の共有は親戚への配慮にもつながっている

   多くの親戚を招くことになる結婚式、両親が気になる内容のひとつです。

親戚の方によっては、体調によって食事制限されている場合もありますので、両親に相談することで、そういった情報を知ることができます。


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13.両家で意見が分かれることもある引き出物

地域色、親族間の決まりなど過去の親族の結婚式をもとに決まりを作っている場合があります。

実は、結婚式の内容を決めるなかで、唯一、両家の考えが統一されないのが、この引き出物。

引き出物は、友人と親族とでも贈り分けすることが一般的ですので、無理に両家で統一しようとせず、それぞれの意向で用意されてもよいでしょう。


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14.当日の荷物はバタバタしないためにも分かりやすくすることも大事

当日、挙式披露宴で使用した荷物は当日持ち帰ることになる式場がほとんどだと思います。
当日の荷物は、会場に飾った手作りアイテムなど、予想以上に多くなります。

結婚式の後は、二次会、ハネムーンへと予定を組んでいる場合には、その荷物をしばらく預かってもらわなくてはいけません。両親は、言われたものを持ち帰るだけという状況。

これはどうするの?と式場から聞かれてもわからないことが多いので、事前に伝えておくだけでなく、わかりやすくしておきましょう。
特に持ち帰り先が離れてしまう場合は要注意。入れ違いがあると後で大変です。


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15.二次会会場と連絡先は念のため伝えておきましょう

結婚式の後、二次会を予定している場合は、思った以上にバタバタと会場を後にしてしまいます。
連絡を取りたいときに携帯電話はつながらないことがありますので、二次会会場とお店の電話番号は、両親に伝えておくとよいでしょう。


いかがでしょうか? 「なるほど…」と思える内容はありましたか?

結婚式は、新郎新婦、両親、式場スタッフが一丸となって作り上げる最高の一日。
すべての人が安心して当日を迎えられることが、当日をより楽しめるポイントになります。

参考にして一日中、家族全員ハッピーな結婚式を迎えてくださいね。

※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています