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会社への結婚報告、上司に報告するタイミングや内容のポイントは??

2019.10.02

職場恋愛カップルが結婚する場合、社内の上司や同僚への報告はしっかり行いたいですよね。
結婚報告の時期や段取りはどのようにすればいいのでしょうか。

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、職場に結婚報告をするポイントを紹介します。


結婚が決まった時点で速やかに報告

結婚は働き方にも影響するため、出来るだけ早めに報告するのがマナーです。
遅くとも結婚の3ヶ月前には会社に伝えるようにしましょう。

特に結婚して辞める場合、会社は新たな人材を用意する必要があるため、早めに報告するのが社会人としてのマナーです。

結婚報告はまず直属の上司へ

1番初めに結婚を報告するべきなのは、まずはふたりそれぞれの直属の上司。
その後は同じ部署の先輩・同僚と、自分が結婚する事で仕事に影響がある人から順に報告していきましょう。

そして、直属の上司より更に上の立場の方へは余裕があればふたり揃って報告しましょう。
その時、結婚式には誰に出てもらうつもりか、会社の人をどこまで招待するかなどを簡単に説明しておくとスマートです。

会社全体への結婚報告は出来るだけ一斉に

上司や近しい人への結婚報告が済んだら、会社全体の人への報告です。
仕事での関わりや親交の有無に関わらず、会社全体へ報告する場合は一斉に周知するのが理想です。

個別に結婚報告をすると自分で報告するより先に噂が立ってしまい、不本意な形で結婚の話が周囲から伝わってしまうかもしれません。
噂話が立たないよう上司への報告から日をおかずに、朝礼などで一斉にお知らせするのがおすすめです。

仕事で関わりのある人に事前に挨拶を

結婚式があると結婚式の準備や引っ越し、ハネムーン等で会社を休ませてもらうことが多少は増えるはず。
その分周囲に迷惑をかけることになりますから、あらかじめきちんとご挨拶しておきましょう。

仕事で関わりの深い人にはどのようなスケジュールで働くか、どういう部分で助けて欲しいかなどを説明しておくようにしましょう。


職場恋愛カップルの場合、結婚報告は上から順番にするのが鉄則。

彼と相談して報告する順序をきちんと決めておきましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています