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ウェディングハイとは?? ゲストから「痛い花嫁」と思われないために

2016.07.29

結婚式は人生で大きなイベントだからこそ、色々と奮発したくなるもの。
ただし、テンションがあがりすぎると、「ウェディングハイ」という状態になり、正常な判断が出来なくなる時があります。
なかにはゲストから冷たい目で見られる花嫁も…。

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、ウェディングハイになった花嫁が周りに迷惑をかけてしまいがちなことを紹介します。


ウェディングハイとは?

ウェディングハイとは花嫁が結婚することに浮かれ過ぎたり、執着しすぎるあまり周囲への配慮を欠き、迷惑をかけてしまうこと。
実際にどのような被害が起こってしまうのかを確認しておきましょう。

ゲストのことを考えない時期・土地での結婚式

結婚式とはゲストへの感謝を表すことが第一。
しかし、ウェディングハイの花嫁は「絶対にこの式場でやりたい!」「絶対この季節にやりたい!」と自分の欲望を優先させてしまいます。

その結果ゲストには辛い真夏や真冬に屋外でのガーデンウェディングを敢行したり、アクセスの良さを考えない遠方の式場を選んだりします。
おめでたい席ですしゲストは口に出せないのもつらいところです。

本当にゲストのことを考えた時期なのか、ゲストが来やすい場所なのか、しっかり吟味しましょう。

「花嫁だから」と周囲に無茶な要望をする

結婚式準備を進めるうちに、周囲にチヤホヤされて「花嫁は特別な存在だ」と過剰に勘違いしてしまう人がいます。

周囲の人に高額なお祝いをねだったり、結婚式で使うウェルカムボードなどの作成を依頼したり、特別に親しくない人にも「花嫁だから当然!」と無茶な要望を押し付けます。

何かを依頼するなら相手の気持ちを大切にし、礼儀正しくお願いしましょう。

ぶっとんだ衣装・多すぎるお色直し

結婚式で自分好みのドレスを着ることは花嫁にとって重要なこと。
しかし、こだわり過ぎてはおかしな衣装を選んでしまったり、ゲストに迷惑をかけることがあるので要注意。

衣装にこだわるあまり、結婚式にふさわしくないセクシーすぎるドレスや花魁やアニメキャラのコスプレを選ぶとゲストに「痛い」と思われてしまいます。

また、着たい衣装がありすぎて2回・3回とお色直しをすると、待たされるゲストはイライラします。
適切な衣装とお色直し回数であるか、周囲の意見を参考にしながら決めましょう。


「花嫁」という立場を特別なものだと勘違いすると花嫁は暴走してしまうようです。
周囲にどう思われるかをしっかり考えてながら準備をしましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています