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結婚式の自己負担費用。貯金はするべき?必要なお金と節約方法

2020.01.27

結婚式といえば、とにかくお金がかかってしまうイメージ!
実際にはいくらぐらいのお金がかかってしまうものなのでしょうか。
ふたりが自己負担する費用の目安は?貯金はするべき?
必要になってくるお金や節約方法についてご紹介していきましょう。

結婚式の平均費用相場

「みんなのウェディング結婚にまつわる費用に関するアンケート2020」によると、結婚式の総額費用(挙式・披露宴)でもっとも多かった回答金額は、301~350万円ということがわかりました。
ゲストの招待人数によって費用は前後しますが、300万円前後を支払ったという先輩カップルのなかでは、50~59名ほどのゲストを招待したという意見が一番多く聞かれました。

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費用負担相場

もっとも多い結果は、151~200万円となりました。
たとえ資金援助やご祝儀が予想できても、ふたり自身での費用準備もしっかりあるほうが安心です!

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結婚式前に貯金していた? いくら貯金した?

また、結婚が決まった時のふたりの貯金額は?という質問に対し、1位はなんと1,000万円以上という高額回答が…!
続いて、101~150万円、151~200万円という結果でした。
結婚式を挙げる挙げない関係なしに、結婚には引越しや転居、婚約指輪に結婚指輪、新生活のための家具・家電など何かとお金がかかります。
当面困らないと思われる額を貯金しておくに越したことはないようですね。

みんなのウェディング「結婚式にまつわる費用」に関するアンケート 2020年概要
アンケート方法:インターネット調査
アンケート期間:2020年01月24日(金)~01月25日(土)
対象者:過去3年間にみんなのウェディングに登録いただいた男女(2017年1月以降)
有効回答数:215人

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結婚式費用を貯めるために今日からできる節約方法

アンケート結果を見てみると、やはり貯金は今後の結婚生活を考えても必要そうです。
まずはできること「貯金」から!
無理せず続けていける節約方法を選ぶのはとっても大切です。

まずは現状把握&確認を!

節約や貯金を始める前にお互いの収入と今ある貯金額を把握しておくと◎。
そのほか借金(ローン)はあるのか(奨学金、車のローンなど)、時には面倒に感じることもあるかもしれませんが、状況を隠さずに話し合うことが重要です。

日常でできることからコツコツトライ!

一気に貯金を増やそうとすると、嫌になったり喧嘩の原因になることも。
現状の結婚式に使える資金を確認したうえで貯金の目標額を決め、今の日常生活で「節約できること」を見つけてコツコツ続けて行くことがポイント!
たとえば…

  • 光熱費を節約する
  • ランチはお弁当を持参する
  • 家賃を抑えた物件に住む(同棲を始める)
  • スマホ代を見直す、SIMフリーのスマホに変更する
  • 毎月の生活費の上限金額を決める
  • 外食をやめる・控える
    など、無理のないところから取りかかってみましょう。
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実例!予算より上回ってしまった時、先輩カップルはどうした?

理想の結婚式が、自分たちの予算よりも高額だった!
そんな時、先輩カップルはどのようなアイデアで解決したのでしょうか。

①衣装を1着のみにした&格安ドレスを持ち込んだ

費用が跳ね上がってしまう要因のひとつが、ドレス!
お色直しをすると、そもそも高額なドレスのレンタル費用が倍になることも。
ならばいっそ、ウェディングドレス1着で通すのもひとつの手。
持ち込み料が格安、または無料の会場ならば、レンタルするより格安のドレスを購入するほうが安くなる場合も。

②お料理のランクを見直した

ゲストが多ければ多いほど、費用に響いてくるのが披露宴でのお料理、ドリンクです。
おもてなしとしてお料理はとっても大事ですが、コースの品数が多かったりしませんか?
費用が高いなと思ったら、料理の品数や使用される素材、飲み放題のドリンクメニューの見直しを!

③ウェディングアイテムをDIYした

仕事をしながらの準備はとっても大変だからアイテムは業者にお任せがらくちんですが、ここを頑張ってDIYしたことで節約につながった!という先輩花嫁さんの声はたくさんあります。
みんなのウェディングのサイト内にもDIYのアイデアがいっぱいあるので、参考にしてみてくださいね。

▼DIYして節約が叶う!記事を詳しく読む

今や、結婚式のスタイルも100組いれば100通りある時代!
少人数のアットホームなウェディング、フォトウェディング、ハネムーンを兼ねた海外ウェディングなど、自由度は無限大です。
お金をかけることではなく自分たちに合う結婚式の形を選択することが大切です!


以上、結婚式の費用と貯金&節約の工夫ポイントをご紹介しました。
結婚式の準備を始める前に、ふたりで費用面やスタイルをよく相談して、結婚式や費用のことを考えてみてくださいね。

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※ 2020年1月 時点の情報を元に構成しています