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好きじゃない人から告白される前に! 上手にアプローチを避ける方法

2016.07.22

自分から告白して、断られたときは辛いですが、それよりも意外にストレスになるのが、好きじゃない相手に告白された場合。

「相手を傷付けずに、関係が気まずくならないように」と告白をどう断るかに悩むよりも、告白される前に芽を摘むのが賢いやり方です。

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、男性に告白される前に、さりげなくアプローチを遠ざける方法を、相手との関係性別に紹介します。


1,相手が友人・知人で比較的親しい関係である場合

相手が比較的親しい人だと、何度も誘いをかけてくるパターンが多いです。
その都度、誘いを断るのは心苦しいかもしれませんが、少しでも思わせぶりな態度をとると泥沼化する可能性があるので、要注意です。

■真逆の人がタイプだとアピール

相手からアプローチを受けている場合、恋愛系の話題をふられることが多いはず。
そんな時は、彼と真逆のタイプが理想だとアピールしましょう。
彼が恋愛に関するこだわりを語った時は、「私はそういうの無理かも?」とさりげなく「あなたと恋愛はできない」という発言を挟むのも効果的です。

■誘いを断れない時は第三者を巻き込む

誘いを断り続けたりして、次はどうしても誘いを断れない…そんな場合は、少々強引でも第三者を巻き込んでふたりで会うのは絶対に避けるのがコツ。
天然女子を装って「みんなも一緒だと思って誘ってしまいました」といきなり連れていってしまいましょう。

■好きな人の相談を持ちかける

会話の中で「こんな人が好きなんだけど、どうやって仲良くなったらいいか」など相談するフリをすれば、自分には他に好きな人がいるというアピールになります。

2.相手と仕事上で関係がある場合

相手が仕事関係の人の場合、仕事に影響を与えるような断り方は避けたいもの。
あくまでも仕事上でのお付き合いのみという姿勢に徹するのがポイントです。

■連絡先は会社のものだけ伝える

連絡先の交換を希望された場合は、会社の名刺だけお渡ししましょう。
携帯電話の番号や連絡先を聞かれた場合は、「会社のメールアドレスに連絡いただければ大丈夫ですよ」と笑顔でスルーしましょう。
「これから電話番号変える予定なので、変わってから連絡します」とはぐらかすのもいいですね。

■ビジネスライクを崩さない

仕事上の関係である場合は、相手は仕事仲間という垣根を超えてプライベートな仲になりたいと思っています。
そこで大切なのは、「あくまでも仕事上のお付き合いですよ」という姿勢を崩さないこと。
常に敬語で話す・メールの返信に絵文字は使わない・プライベートなことを聞かれても話さないなどガードを固めておきましょう。


共通の友人がいたり、仕事上での付き合いがある場合、恋愛がらみで気まずくなるのは避けたいですよね。相手の好意には「徹底的に鈍感なフリ」で乗り切りましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています