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結婚式のウェディングドレスはレンタル派?購入派?

2019.12.16

花嫁あこがれのウェディングドレス。運命の一着のためには後悔なく選びたいもの。

しかし、予算との兼ね合いから節約もしなくてはなりません。レンタルドレスか購入か、どちらにもメリットとデメリットがあり、さまざまな点から検討する必要があります。

そこで今回は、ウェディングドレスはレンタルするか?購入するか?について先輩花嫁たちの体験談やアンケートからご紹介します。


1.レンタルか購入か?

ウェディングドレス選びで多くの花嫁が迷うことは「レンタルにすべきか購入すべきか」ということではないでしょうか?
「みんなのウェディング」でアンケート調査を行ったところ、次のような結果となっています。

【質問】結婚式で着用したウェディングドレスは、レンタルそれとも購入ですか?

  • 第1位 レンタル 85%
  • 第2位 購入(オーダーメイド) 8%
  • 第3位 購入(既製品) 4%

レンタルを選んだ花嫁が8割以上にのぼり、圧倒的多数であることがわかります。 しかしながら、レンタル派が大多数ではあるものの、レンタルか購入か、実はそれほど単純比較ができません。

そこで今回は次の5つのポイントから「レンタルか購入か」を考えていきましょう。

  • 式場のセットプランの活用を考える
  • 「運命の一着」にめぐりあう方法を考える
  • とにかく安く済ませる方法を考える
  • 着る回数や着る場所を考える
  • 保管の手間を考える

式場のセットプランの活用を考える

多くの式場ではウェディングドレスのセットサービスが提供されています。
一方、条件に制限があることがほとんどで、ウェディングドレスの手配方法についても、提携業者によるレンタルか購入かが決められています。

その範囲でドレスを選ぶ限りはお得感があるものもありますが、万が一セットサービスを利用しない場合は、ドレスの「持ち込み料」がかかったり、持ち込みドレスの代金が丸々かかり、お得感はなくなるでしょう。

節約上手になるためにも、レンタルするのか購入するのか、式場選びの段階から方向性を決めておき、セットサービスを最大限活用することも一案です。

体験談:購入派 式場の決まりでドレス購入だった

■自分が結婚式を挙げた会場が必ずウェディングドレスを購入しなければいけなかったので。既成のデザインの中から自分のサイズに合わせて作ってもらうプレオーダーメイド形式。(20代後半女性)

「運命の一着」にめぐりあう方法を考える

「運命の一着」にこだわる花嫁は、式場の提携ショップに限らず、提携外のドレスショップで探したり、自分でオーダーして、式場に持ち込みをするケースが多いようです。

時間と気力と体力を捻出できるならば、レンタルドレスは市場規模が大きいため、探しつくせば運命の一着に出会える可能性が高いでしょう。

一方、仕事のある多忙な花嫁には、探す手間なく「自分のためだけのぴったりの一着」をオーダーする方法が効率的。

予算とのバランスも加味して、レンタルと購入のどちらが自分に向いているか、検討していきましょう。

とにかく安く済ませる方法を考える

値段ということでは、レンタルでも購入でも条件によっては変わりがありません。

むしろ「高い」と思われている購入でも、実は海外などで2、3万円の激安オーダー可能なケースもあり、式場への持ち込み料を払ってもレンタルより安く済むケースがあります。

また、中古ドレスを購入するのもお得な方法です。数十万円のレンタル料で貸し出されていた高級ブランドドレスが、中古として市場に放出されると数万円になることも。

このように、レンタルするか購入するか、金額を優先して選択する方法もあります。

体験談:購入派 中古ブランドドレスを格安で購入

■サイトで中古を買いました。桂由美の1度しかきていないクリーニング済ドレスが7万円で買えたので、これはお得と思い即決しました。(20代後半女性)

着る回数や着る場所を考える

海外挙式と1.5次会、披露宴と二次会など、ドレスを数回着用する予定がある花嫁にはオーダードレスのほうがレンタルするより断然お得です。

さらに、費用のことだけでなく、レンタルで汚したり破いた場合、保険の範囲を上回れば補償が発生する可能性もあります。

海外ビーチなどのロケーション撮りを予定する場合は、ドレスの汚れや破れを気にすることなく二人の永遠の記録を残すことに思いを集中したいはず。

汚れや破れという点では、ガーデンウェディングでもリスクは同様。 着る回数と着る場所によって、レンタルか購入かを決めてもよいですね。

体験談:購入派 3度着る機会があったため購入!

■海外挙式と帰国後パーティー、二次会と3度着るため、ウェディングドレス、カラードレス共に購入しました。(30代前半女性)

保管の手間を考える

現在の住宅事情を考慮すると、結婚式後にドレス保管の手間がないレンタルが便利。

また購入後、クローゼットに入れっぱなしのままにしていたら想い出のドレスが黄ばんでしまった!ということも。保管の手間という点からは、購入よりもレンタルのほうにメリットがありそうです。

体験談:レンタル派 結婚式後の手間がないから

■値段的にはレンタルでも購入でも対して違いはないけれど、購入しても、式が終わった後どうしたらいいか困るので。捨てるのも大変だし、保管するのも大変だし、レンタルの方が楽だと思った。(30代後半女性)

2.買った人はその後どうする?

購入派は、想い出のドレスを手元に置いておきたい!将来自分の娘に着せたい!という希望を持っていることが多いようです。しかし、ドレスを長らく保管するには場所とメンテナンスの手間もかかります。

結局のところ、購入した人の多くはドレスをしばらく手元に置いておいた後、

  • 知人に貸す
  • 中古として売却
  • パーティードレスにリメイク
  • ドレスの一部を利用して小物にリメイク

などの方法で、ゆるやかに「処分」していくケースが見受けられます。

なお、花嫁衣裳としてではありませんが、

生まれた子どものお宮参りのドレスにリメイク

という方法は、子どもに「繋げる」という意味で、家族の思い出になる素敵な方法ですね。

3.まとめ

大切なことは、ドレス選びにおいて、最も大切なトピックスは何か、ということです。 ウェディングドレス姿の自分が最も大切であれば、納得のいくドレス選びを。

とにかく節約が大切であれば、もっとも安くドレスを手配できる方法を。 結婚式後に後悔しないために、何が大切であるか、しっかりと考え、ひとつずつ決めていってくださいね。

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※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています