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結婚式の新郎挨拶・スピーチに使える文例4パターン

2019.12.19

多いもの。披露宴の最後に行われる、新郎の挨拶は新婦側のゲストにとって新郎の人となりを知れるチャンスになります。

結婚式場選口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、新郎挨拶に使える文例をご紹介します。

【まずは感謝の気持ちを丁寧に】

文例1:本日はお忙しい中、私たちの結婚披露宴にお集まりいただき、ありがとうございました。

皆様からたくさんのお祝いの言葉や楽しい余興をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

編集部より:ユニークな新郎挨拶というのもいいですが、出だしだけは丁寧に感謝の気持ちを伝えることが大切。
最初から崩し過ぎたスピーチにならないように気を付けましょう。

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【新婦への愛が伝わる挨拶】

文例2:○○(新婦の名前)のご両親のように、今度は私が○○を愛し、いたわり続けることを誓います。

編集部より:ゲストへの感謝の気持ちを述べるのはもちろんですが、新婦へのメッセージが組み込まれていると、新婦側のゲストとしては「いい人と結婚したな」と嬉しくなります。
私の彼も最後の挨拶で「一生幸せにします」との誓いを述べてくれて、友人たちからも好評のスピーチとなりました。
この文例のように、新婦両親への配慮もできていると、更に好感度が上がるのではないでしょうか。

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【二人で頑張っていく決意】

文例3:私たち二人は夫婦として、今、船出したばかりです。これから先どんな航海になるか分かりませんが、どんな事も○

○さんと力を合わせて乗り越え、温かい家庭を築いていきたいと思います。

編集部より:人生を航海にさりげなく例えているのが、上級者のスピーチと言う感じがしますね。
「笑顔の絶えない家庭」など、理想の家庭像を盛り込むと、二人の雰囲気が伝わってきていいと思いますよ。

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【普段は伝えられない両親への感謝】

文例4:お父さん、お母さん、○○のお父さん、お母さん、今日という日を迎えられたのはここまで大切に育ててくれたおかげです。

本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

編集部より:新婦は花嫁の手紙で十分に両親への感謝を伝えることができますが、新郎には両親に向けた手紙を読む場面などないので、挨拶の場でさりげなく感謝の気持ちを伝えられると、場も温かくなるのではないでしょうか。
こんなアットホームなスピーチ、個人的にはとても好きです。
ただ、あくまでゲストの方へのお礼を述べるのがメインですので、両親への言葉が長くならないように気を付けましょうね。


基本の文例があると、ちょっとオリジナリティを付け足すだけで、簡単にスピーチの内容ができますね。新郎の挨拶がかっこよく決まれば、新婦の株も上がるはず。
愛する新婦のためにも頑張ってくださいね!

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています