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彼女の両親への結婚挨拶で気を付けるべきポイント/「お父さん/お母さん」と呼ぶのはNG!

2019.10.02

ふたりの間で結婚の意志が固まったら、まず行うことは両家両親への報告。挨拶に伺う服装や手土産など、気を付けることはたくさんあります。

そこで、今回は結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、両家への結婚報告の基本マナーをご紹介します。


【まずは女性側の両親に挨拶に行く】

一般的には、女性側の家に先に挨拶に行くのがマナーです。
たとえ女性の実家が遠くても、相談なく男性側の家から先に報告することは避けましょう。
私の両親は、そういったしきたりを気にするタイプではありませんでしたが、彼の両親が「結婚を考えているのなら、まずは男が女性の家に挨拶に行くのが筋」との考えでした。
挨拶に行かないことには話は進まないと。
このように、女性側の両親が「順番は気にしない」と言っても、男性側の両親が気にすることもあるので、順番が逆になりそうな場合は、よく相談した方がよいでしょう。

【服装はお洒落よりも清潔感が大事】

挨拶に行く日時が決まったら、スーツをクリーニングに出したり、美容院に行ったりして、よりよい第一印象を与えられるように準備をしておくのがマナーでしょう。
家や靴を脱いで上がるような場所で会う場合、靴や靴下、ストッキングにまで気を配っておくことが大切です。
男性は親から何も言われない限りはスーツを着用します。
ジャケットも羽織り、ネクタイも締めて行きましょうね。女性は清楚なワンピースなどが好まれるでしょう。

【手土産を当日用意することは避けて】

当日は手土産を持参するのもマナーです。
当日慌てて買うことのないよう、事前に準備しておきましょうね。
相手の両親が好きなものを聞いておくと、喜ばれるし、話も弾むでしょう。

【両親を呼ぶときは「〇〇さんのお父様/お母様」と呼ぶ】

よく、ドラマなどで「君にお父さんと呼ばれる筋合いはない」なんて台詞を耳にしますよね。
相手の両親を「お父さん」「お母さん」と呼んだからと言って、こんなセリフが返ってくることは稀でしょうが、やはり良くは思わなかったり、戸惑ってしまったりすることは大いにあるはず。
呼ぶときは「○○さんのお父様」と呼びましょう。
ただ、私も彼も照れくさくて相手を呼ばずに会話をすることに徹していました。
普段、彼のことを下の名前に「さん」付けで呼ぶことなどないので、それすら口にするのが恥ずかしかったです。
最近は慣れてきましたが、何だかむず痒いですよね。私だけでしょうか。


両家への結婚報告はとても大事なステップ。
たとえ両方の親と顔なじみで、結婚をすでに承諾済みであったとしても、きちんと報告をすることが礼儀です。
スムーズに結婚準備が進むよう、最初から躓かないように頑張ってくださいね。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています