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結婚式お呼ばれ女性ゲスト<服装>着用NGのアクセサリー

2019.12.19

結婚式にお呼ばれした時の服装マナーの中にアクセサリーで着用NGなものもあります。 アクセサリーは昼と夜で身に着ける物のマナーに違いがあります。

そこで、ゲスト向けアクセサリーのマナーをご紹介します。

パールネックレスが定番、しかしブラックパールは避けましょう

冠婚葬祭に一つあると重宝するパールネックレス。
結婚式においても最もスタンダードなアクセサリーのようです。
ただ、ドレスが黒のシンプルなもので、白のパールネックレスを付けているとお葬式を連想させてしまうこともあるので、避けた方がいいようです。

また、ブラックパールもお葬式のイメージが強いため、結婚式には不向きです。
本来のマナー的には絶対にNGというわけではないようですが、やはり世間のイメージもあるのでブラックパールは避けた方がいいでしょう。


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昼間の結婚式では派手な光りものは避けましょう

お昼の結婚式では、アクセサリーは控えめにするのがマナーのようです。
キラキラ光るネックレスやゴールド系のアクセサリーは避けた方が良いようです。

室内で写真を撮影するとき、光り物がストロボに反射してしまい、周りの人にミラーボールのように写ってしまうからNGとされているようです。
さりげないラインストーンやラメ程度ならば問題ないとは思いますが、写真を撮るときに迷惑にならないように、ということはよく考えた方がいいでしょう。

反対に夜の結婚式では光りもので華やかにさせるのがマナーのようなので、時間帯によって使い分けられるといいですね。


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揺れるピアスやイヤリングは縁起が悪い?

「揺れるピアス・イヤリングはNGなのか」という相談をいくつもみかけました。
「家庭が揺れる暗示になるから」という理由のようですが、そんなマナーは存在しないという意見や、小ぶりのものであれば構わないという意見が多く、「揺れるピアス・イヤリングは縁起が悪いのでNG」という意見はありませんでした。

ただ、着物には揺れるピアスは似合わないので、NGのようです。
垂れている部分が長すぎたり、あまりにも大ぶりすぎるのは目立ちすぎてよくないと思いますが、パールがちょっと揺れているくらいのピアスやイヤリングであれば問題ないのではないでしょうか。


服装よりも決まったマナーは少ないようですが、花嫁さんよりも派手になりすぎないことをまずは気を付けましょう。
結婚式は色々と着飾っていきたくなりますが、自分はお祝いをする立場で出席するということを忘れずにいれば、マナーからかけ離れた格好にはならないと思います。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています