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レンタルよりも安い!? オーダーメイドのウェディングドレス3つのポイント

2020.01.28

オーダーメイドのウェディングレスってお値段が高いイメージがありますが、最近では、ウェディングドレスレンタルするよりも安く購入できるものもあるようです。
オーダーで安いウェディングドレスを選ぶ際のポイントを知っておきましょう。

今回は「みんなのウェディング」編集部が、レンタルするよりも安く済むオーダーメイドドレスをご紹介します。


オーダーウェディングドレスの特徴

なんと3万円以内で購入できるドレスも

私が契約している式場ではレンタルドレス1着当たりの価格が最低18万円でした。

格安オーダーメイドの場合、通常のオーダーメイドのように、一から全て自分でデザインして作るのではなく、ベースとなるデザインにアレンジを加えたり、サイズ調整をしたり、カラーの変更をしたりというセミオーダーが主流のよう。

それでも世界にひとつだけのドレスであることに変わりはないですよね。
ベースのドレスは3万円台から10万円ちょっとのものが多いようです。

トレーンを長くしたり、袖を付けたり、スパンコールを増やしたりといったアレンジは、追加料金が加算されていくようですが、それでも元のドレスが5万円くらいだとしたら、10万円以内で十分収まります。

こんなに安くて品質は本当に大丈夫?

格安オーダーメイドドレスを扱っているお店は、都内の一等地に店舗を持たないことや、雑誌等への高額な広告料をカットすることで、ドレス自体の値段を安く抑えることができているようです。
ただ、それでも品質が一流とはいかないようで、ビーズやスパンコールなど装飾のほつれがあったり、縫いが甘い、制作途中についてしまう汚れがあるといった欠点は少なからずあるみたいです。

着用には問題がなく、汚れやほつれなどは少し離れれば全く分からない程度のようですが、安いドレスを購入するからには、少々の難があることを覚悟しておいた方がいいでしょう。

オーダーメイドドレスを購入するときの注意点

品質が完璧でないとはいえ、やはり4万円台からという価格は魅力的。
ネットの写真を見ると、デザインの素敵なドレスはたくさんあるし、海外挙式で何度もドレスを着る場合や、さずかり婚でマタニティドレスを探している方などには特に適しているのかもしれません。
ただ、注文する前に考慮しておくべきことがいくつかあります。

1.試着に関して

レンタルの場合は何点試着しても料金は発生しないというお店がほとんどだと思いますが、格安オーダードレスのお店は試着数に限りがあり、それ以上は試着料金が発生する場合もあります。
また、ネットに掲載されているドレスが全て店舗やショールームにあるとは限らず、その場合気に入ったドレスを試着できないということも考えられます。

2.小物に関して

レンタルの場合、パニエや靴などの小物は衣装代に含まれていることが多いですが、購入の場合はこれらを自分で揃えなければなりません。
式場によってはドレスの持ち込み料が発生するところもあるので、追加でかかる料金も念頭においておくとよいでしょう。

3.着用後の保管に関して

せっかく世界にひとつだけのドレスを作ったのだから、大事にとっておきたいところですが、ドレスはかさばるので、それなりの保管スペースが必要です。
クリーニング代もかかります。ワンピースなどにリメイクするにしてもお金はかかります。

とあるサイトには、結婚式後はすぐにネットオークションなどで売ってしまうことをオススメしますと書かれていました。
なので、着た後のこともよく考えてレンタルにするか、オーダードレスを購入するか決められるといいでしょう。


ウェディングドレスに何を求めるかは人それぞれ。
インターネットが普及して、これだけ安くでオーダーメイドのドレスが手に入る時代に生きているのだから、活用しない手はないのかもしれません。
選択肢の一つとして考えてみてもいいかもしれませんね。


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※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています