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夫婦喧嘩になる前に!結婚式のBGMを円満に決める5つのポイント

2019.12.13

結婚式・披露宴を印象的に演出するためにはBGMは大切です。
式場のおすすめどおりの選曲をする場合もあれば、2人ですべてを決める場合もあるでしょう。

いずれの場合も、たくさんの準備が目白押しの時期での作業になることが多く、先輩カップルたちからも「ちょっと大変だった」という声が聞こえます。

どうすればスムーズにBGMの選曲作業をすることができるのでしょうか。

そこで今回は、結婚式のBGMを円満に決める5つのコツとは?!をご紹介します。


1.式のイメージを話し合う

式をどういうイメージに演出するかは、BGM選びに直結します。

2人のイメージが違っていては、選曲作業はスムーズに進みません。 しっかりと式のイメージを話し合っておきましょう。

体験談

■お互いにどんなイメージにしたいかを話し合っておくことをお勧めします。うちは「任せるよ~」と言われたので自分の好きなようにしていたら、後で夫が「これは定番すぎる!」「これはテンポが速い」などと口を挟んできて、イメージの統一感がなくなってしまったので…。(30代前半女性)


2.シーンごとに分担を変える

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積極的に選曲作業をしようと意気込んだあまりに、2人の意見がぶつかっては大変。 けんかをしているうちに準備が止まってしまいます。

このような場合は、シーンごとに分担を変えることをおすすめします。

体験談

■それぞれ好きな曲を書いてあわせてみたが、なかなか二人の好みが合わず、少し喧嘩になってしまった。結局どちらかが折れることになったが、入場のときは私が選ぶ、退場曲は夫、というように場面ごとでそれぞれの好みを優先した。(20代後半女性)


3.音楽好きなほうが主導

たとえ結婚式準備に積極的ではない新郎であっても、音楽にこだわるタイプならば選曲を任せてしまいましょう。

思い入れの強い方が主導することで、その後の結婚式準備もスムーズに進みそうです。

体験談

■音楽は新郎の得意分野だったので基本的にはお任せするようにしました。積極的に新郎の意見を取り入れると他の準備にもやる気を出してくれると思います。(20代後半女性)


4.ゲストの顔を思い浮かべる

自分たちの好みばかりではなく、招待したゲストの雰囲気も考慮すると、違った角度から選曲ができるかもしれません。

体験談

■年齢層や親しさの度合いなどで、カジュアルな曲がいいか、静かな曲がいいか、賑やかな曲がいいか、などを考える。ゲストの顔や反応を思い浮かべると決めやすいと思う。(30代後半女性)


5.コンピレーションを利用する

2人の意見もなかなかまとまらないし、時間もない!という状況におちいったら、迷わず、式場側から用意された選曲集や、「ウェディング」にちなんだコンピレーションCDを利用しましょう。

このシーンだけは2人で決める、ここは曲集に任せる、など力の入れ加減を変えると負担も少なくなりますよ。

体験談

■時間に余裕がある方は別ですが、こちらは本当に好きな曲以外はほとんどプランナーさんの提供曲から選択しましたが、それでも、それなりの雰囲気にはなると思います。一から十まですべて決めようと肩の力を入れるより、任せられるところは任せてもいいかもです。(30代後半女性)


BGM選びは意外と時間と手間がかかるようです。 けれども、負担になっては楽しくありません。

2人の役割分担を決めて、無理なく選曲作業を進められるように工夫してみてくださいね。

※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています