結婚式の費用、二人で上手くお金の管理をするコツは?

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2017.08.07
結婚式の費用、二人で上手くお金の管理をするコツは?

「愛があればお金なんて」と言いたいところですが、結婚式へと向かう二人にさっそくのしかかってくるのが、そのための費用ですよね。

幸せ絶頂なときにお金がらみの揉めごとは、できるだけ避けたいですよね。

「みんなのウェディング」の相談広場では、結婚準備に使うお金の管理について悩む女性からの相談が注目を集めています。


相談内容

体験談
■6月に挙式予定です。そこで、そろそろ、お金の支払いが発生するようになり、彼と半分ずつ出し合うのでどのように管理するか考えています。

みなさん、どのようにされましたか? いいアイディアがあれば教えて下さい! (34歳女性)

回答

大まかに! 項目別に支払分担

■我が家は、結婚式費用は私、新居費用は夫とさっぐりと分けてまかないました。(33歳女性)

■結婚式場に払うのは相方、心づけお車代、持ち込み衣装などその他は私、新居の頭金は自分、家具家電は相方といった感じです。(34歳女性)

結婚資金では、項目ごとに支払分担するカップルは多いようです。

この場合、お互いの負担額に差が出てしまうことも考えられますが、細かい計算がいらない手軽さと、自分の好きな支払方法が選べるメリットもあるようですね。

二人で持ち寄った金額から支払う

■お互い結婚時に200万円ずつ持ち寄ろう! と決め、私は結婚式までに180万、夫は150万くらいつかっていたので200万から差し引いた額を二人の貯金にしました。このやり方がスッキリしててやりやすかったです。(27歳女性)

予め共同のお金を用意しておけば、どちらがいくら払ったかを気にすることなく、支払時にいちいち割り勘をする手間も省けますね。

予算が余れば、共同貯金にしたり、家具荷電の調達に役立てたりと使い道はいくらでもあるようです。

また、お金にまつわる余計なトラブルを避けるための、こんなアドバイスも。

細かい線引きはトラブルのもと

■折半にこだわり、婚約者様の財布、自分の財布をきっちり線引きしすぎなければいいなあ、と思います。友人とかの話で、折半、別財布から始まるトラブルをよく聞きます。(34歳女性)

お金の場合、こと細かく分けようとすればきりがなくなり、文句が出てくることもあり得ます。

結婚準備金は、どちらかでなく、「二人のために使うお金」だということを忘れないようにしましょう。


結婚式という晴れ舞台、その準備にはおのずとお金が発生してきます。

忙しい時期を迎える前に、どのように結婚準備金を管理するのか、二人の方針を余裕をもって決めておくことがポイントのよう!

新しいスタートを気持ちよくきれるように、もちろん片側に不満が溜まらない方法を選択してくださいね。


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