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女性を怒らせる男性の言動5パターン

2016.07.27

男性はストレートな表現をしがちですが、相手の言動に敏感な女性だとついカチンときてしまうことがあるかもしれません。
理由は分からないけれど彼女を怒らせてしまった、というような経験がある男性も少なくないはず。

結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」では、「パートナーの気になる言動や性格」についてアンケートを行い、その中でもケンカに発展しそうなものについての女性のご意見を集めました。


女性を怒らせる男性の言動5パターン

「お前」という呼び方

■年下になら誰にでも「お前」と呼ぶクセがあり、偉そうに聞こえるので嫌です。(30代前半女性)

「お前」というと上から言っているように聞こえますし、どんな時でもきちんと名前で呼んで欲しいですよね。

何でも否定から入るところ

■話をすると「それは違う」と否定されることが多いので、「否定じゃなくてまず耳を傾けなさい」と言っています。(30代前半女性)

何に対しても否定から入る人は、聞いている側としても辛いもの。まずはきちんと相手の話を聞く姿勢を大事にしたいですね。

流行っていることばをやたら使う

■流行り言葉を覚えるとむやみやたらに使うので、若い子ウケを狙っているようで、ちょっとうざいと思ってしまいます。(30代後半女性)

流行っていても、自分の年齢に適した言葉遣いをして欲しいですね。

同じことを何回も聞いてくる

■話を聞いていないのか、記憶力がないのか、同じことを何度も聞いてきます。
例えばテレビに出ている人の名前を聞き、きちんと教えても数日後には同じことを質問してくるのが気になります。(20代後半女性)

繰り返し同じ質問をされるのは話を聞いていない証拠ですし、こちらも答えるのが嫌になってしまいますよね。

「何が?」という返し

■「何か?」という発言が1番イラっとします。
「何言ってるの?」、「は?」という意味合いで使ってくるので、とても雰囲気が悪くなります。(20代後半女性)

「何が?」というセリフは有無を言わせずこちらが悪いようなニュアンスがありますし、毎回言われてはケンカになってしまうかもしれませんね。


男性は何とも思っていないつもりでも、些細な発言で女性にはカチンと来ることも。

小さな不満が積み重ならないよう、普段の発言をたまには振り返ってみましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています