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パートナーにずっと愛され続けるための5つのコツ

2016.07.27

付き合い始めでラブラブなカップルも、仲が安定しているカップルも、一瞬にしてふたりの愛が冷める可能性はゼロではないはず。
パートナーに愛され続けるためには、どんなことを心がければいいのでしょうか。

結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」では、「パートナーと仲良くするために心がけていること」についてアンケートを行いました。


パートナーにずっと愛され続けるための5つのコツ

こまめにお礼を言うこと

体験談
■「ありがとう」をたくさん言うことを心がけています。ちょっとしたことや当たり前のことでもちゃんと気づいてあげ、「ありがとう!助かったよ!」と大げさに喜んでいます。(20代後半女性)

お互いが相手のためにした些細なことにもお礼を言い合えるのは気持ちがいいですよね。逆に、感謝の気持ちが見えないと相手に何かしてあげたい気持ちがなくなってしまうかもしれません。

相手が疲れているときほど明るく接する

■遅くに帰宅する彼をちょっと高めの明るい声で迎えるようにしています。
彼の好きなご飯を作ったりして、働いている夫をサポートしたい気持ちはいつも持っているつもりです。(20代後半女性)

相手がリラックスできるような態度を取るのも、ずっと一緒に過ごす上では重要なこと。いつも明るくしてくれているとこちらも気分もよくなりますよね。

相手の話をきちんと聞く

■自分が疲れていたり、気が乗らなかったとしても相手の話を最後まで聞くことを心がけています。(30代前半男性)

お互いにちょっとしたこともきちんと言い合える関係だとストレスも溜まりにくいですよね。

干渉しすぎずお互いひとりの時間を作る

■お互い干渉しすぎないことや、休みの日は必ずデートではなく、お互いが自由に過ごせる時間を奪わないことに気をつけています。(30代前半女性)

たまには一緒じゃない時間を過ごすことでリフレッシュでき、不自由を感じないのかもしれませんね。

相手のことをよく考えてから話す

■色々とぶつかることもありますが、まずは一旦言いたいことを飲み込みます。
相手がどう考えているかをよく考えてから発言するようにしています。(40代前半男性)

日常のささいなトラブルでも、お互いに言い分はあるもの。相手のことを思いやって発言することができれば無駄な争いは避けられますよね。


毎日のちょっとした工夫でふたりの関係を良くすることができるようです。

相手を思いやる気持ちを忘れず、小さなことを積み重ねていきましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています