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披露宴間近! 祝辞を断られてしまった場合の対処法

2016.07.27

披露宴での定番の演出として「スピーチ」があります。
ゲストの選定のころにスピーチを依頼する場合が多く、このころすでに挙式まで数ヶ月前。
ところが、そこで「スピーチはできない」と断られてしまったら、どうすればよいのでしょうか。

結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」の相談広場には、職場の上司にスピーチを断られてしまったと悩む女性からの相談が寄せられ、注目を集めています。


2ヶ月後に式です。本来主賓だった職場の店長が急遽欠席になり、祝辞は違う方にといわれました。
同じ職場の上司のBさん、Cさんに事情を話したのですが、ふたりとも、苦手だからと断られました。祝辞って頼まれたら引き受けるのがマナーではないですか。(26歳女性)

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーから沢山のコメントが寄せられました。

<もう一度頼んでみる>

へりくだって断ってる可能性もなきにあらずだし、もう一度、頼んでみてはどうですか?(30歳女性)

「頼まれたら一度は断ってから引き受ける」ことがマナーとする場合もあるようです。

<「苦手」が理由ならば「紙を読むだけでも」とお願いしてみる>

私が披露宴に出席した時、紙を読みながらスピーチされていた方もいましたし、読みながらでも良いということで、もう一度お願いされてはどうでしょう。(36歳女性)

本当に人前にでることが苦手な人にとっては、祝辞はつらいかも。
気安い間柄であるならば、ゲストの負担を軽くするためにも、「紙を読むだけでもいい」と伝えてみてはいかがでしょうか。

しかし、この際、こういうアイディアも。

<思い切って、祝辞をなしにする>

私は乾杯の音頭を夫の先輩に頼み、祝辞はなしで勧めました。
絶対にいるものでもないし、自分自身頼まれたら苦手なものなので、人に頼むのも億劫でして。(32歳女性)

いっそのこと、祝辞はなしにしてしまう、というアイディアもあります。


祝辞は定番の演出ではあるものの、絶対なくてはいけないものではありません。
それよりも、人前が苦手なゲストに多大な負担をかけてしまっては、お祝いどころではないかもしれません。
一度プランナーに相談してみてはいかがでしょうか。
いろいろなアイディアがあるかもしれませんよ。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています