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「短期間で結婚したカップル」に学ぶ結婚準備のコツBEST3

2019.12.17

結婚に至るまで、長い道のりを歩むカップルもあれば、一気に短期間で結婚を決めるカップルもあります。

そのなかでも、短期間で決意しているカップルには、結婚準備の段階で何か共通する特徴があるようです。

「みんなのウェディング」には、短期間で結婚を意識したカップルからの結婚準備に関する口コミが集まりました。

そのなかで、特徴的だったBEST3を発表します。参考にしてみてくださいね。

短期間で結婚を意識したカップルの結婚準備の特徴BEST3

1位:結納をしなかった(83%)
2位:結婚挨拶前に両親に会っている(75%)
3位:両家顔合わせの場所が自宅以外(75%)

【1位】「結納をしなかった」

■お互いの両親が堅苦しいものが嫌いだったし、私も面倒だな、と思ったから。(20代後半女性)

■無駄なお金がかかると思ったから。(20代後半女性)

形式やしがらみにとらわれずに、無駄なく合理的に進めていこう、という姿勢がみられるようですね。

【2位】結婚挨拶前に両親に会っている

■一度会っておくと、相手がどんな家庭環境で育ってきたかがわかる。(30代後半女性)

■どんな人か、最初に軽くでも知っていたから、急に行くよりもよかった。(20代後半女性)

早くから結婚を意識しているカップルは、すぐにでも相手の両親に会っておこうとする傾向があるようです。

両親に会うことで相手のことがよくわかる、というメリットもありますね。

【3位】両家顔合わせの場所が自宅以外

■お互いカジュアルな気分になれるように、昼間の時間に設定しました。
また先にコース料理を決めておき、メニュー選びに時間を取られないようにしました。時間が決まっていたので、長引かないで済みました。(30代前半女性)

お互いどちらかの実家にすると、その準備や段取りなどで調整が必要になることが多くなりますが、レストランや料亭に設定するとお店に任せられる部分が増え、かなり手間が省けます。


ちなみに、集まった口コミの中で、「おめでた婚」は8%でした。
結婚を短期間で意識するのは、かならずしも「背中を押される」理由があるというわけではなさそうです。

むしろ、いろいろな段取りを堅苦しくなく、無駄を省きながら進めたい、という考えのカップルに多くみられるようですね。


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※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています