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結婚式の二次会の上手な断り方

2019.10.10

飲み会後の二次会なら「行きたい人だけで気ままに」というラフなイメージがあるかもしれませんが、結婚式の二次会を欠席するとなると、ちょっと気まずいですよね。

「みんなのウェディング」の相談広場では、みんなのウェディングユーザーから結婚式の二次会の返事について口コミや相談広場へコメントが投稿されましたので、ご紹介いたします。


返事の時期

■返信をすぐにしないで、自分の予定が出るまで先延ばしにしていたら「いつ返事がくるのか」と不安だったと聞きました。(27歳女性)

二次会を欠席しなければいけないとわかった時点で、すぐに返事をするのがマナーですよね。
遅くとも、1週間以内には出すのが一般的なようです。招待状が届いたら、「もしかしたら行けるかも」という場合でも、予定がわかるまで返事を引き延ばさず、今の状況といつ頃確かな返事ができるのかを伝えておきましょう。

伝え方

■メールなどでの返信は軽くみられるので、二次会といえど結婚式の場合は控えた方が良いと思います。(31歳女性)

欠席するときは、相手に直接会って伝えた方が誠意も伝わりやすいですね。

遠くに住んでいたり予定が合わないなど、どうしても直接会って伝えられない場合は、電話で断りの連絡を入れましょう。
メールは何時でも見れて便利な連絡方法ですが、カジュアルな印象が残ってしまう人もいるようです。

メールで送りたい場合は、手紙で返事をする方がフォーマルなようですね。

お祝いやアフターフォロー

■私はつわりがひどくて結婚式の二次会を欠席することになったので、お祝いに手紙を添えたプレゼントと電報をしようと思っています。(25歳女性)

お祝いには行けなくても、後で友人の家にプレゼントを送ってあげると喜ばれますね。

それか、改めて食事に誘ってゆっくりする機会を持てると、友人と結婚式や二次会のことを改めて話せるので、楽しくお祝いできるのではないでしょうか。


比較的自由なイメージがある二次会も、結婚式後の場合は、少し事情が違うようですね。

新郎新婦は二次会にも力を注いで素敵なものにしようと頑張っていることが多いので、なるべく参加することを意識して、やむを得ない場合は結婚式の出欠と同様の対応をするといいでしょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています