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新婦の母の服装、気を付けるべきポイントは!?

2019.04.03

新婦のドレス選びは比較的、新婦自身の好みによって選ぶことが多いようですが、それが新婦の母の服装選びとなると話は違ってくるようです。

「みんなのウェディング」では、結婚式に出席する際の母の服装に悩む新婦から相談が投稿され、注目を集めています。


相談内容

体験談
■7月にチャペルにて挙式予定です。新婦の母の服装について相談です。昔から私の結婚式に黒留袖は着ないと申しておりました。着物は似合わないと。せめて黒のドレスでとお願いしましたが、黒は似合わないと言われました。相手のご家族はそんなに堅苦しい感じではないのですが、最低限のマナーは必用だと私は感じています。(22歳女性)

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーから沢山のコメントが寄せられました。

回答

新婦より目立たない服装を

■私が思ったのは、お母様が新婦より目立たないことです。主役は新婦。お母様は影の存在になるように、色も上品で控えめな格好で来られることが一番だと思います。 (26歳女性)

結婚式に出席するゲストと同じで、新婦より目立たない服装をするのが前提なようです。色身の強いピンクや赤などの色の服装は避けてもらった方が良いでしょう。

ゲストをもてなす立場にふさわしい第一正装で

■お母様はゲストをおもてなしする立場です。我が子の為に時間を作って来てくださるゲストをお迎えするのですから、黒留め袖にするにしろドレスにするにしろ第一正装でお迎えするのが新郎新婦の母親としてのマナーです。そこをお考えになって決められる事をオススメいたします。(36歳女性)

似合う色や、着たいか着たくないかで決めるのではなく、ゲストをおもてなしするのにふさわしい服装であるかが重要なようです。

ゲストから見ておかしくない服装を心がけたいものですね。

黒留袖か格式の高いドレスを着用

■ドレスにされても問題ないですが、第一正装に値するドレスかがポイントです。第一正装の黒留め袖と同じ格式のドレスとすると、昼間の式であればアフタヌーンドレスです。結婚式ですので黒でなくても品のあるカラーで、手袋(身につけず持つだけ)、小ぶりのバック、帽子等を身につけられたらよいかと思います。 (36歳女性)

新郎新婦の母が黒留め袖を着るのは、黒留め袖が既婚女性の第一正装だからなのだそう。

また、ドレスにするにしても、格式の高いものを選ぶのが良いでしょう。


結婚式の準備が大変な中、新婦の母の服装を間違いのないよう準備することも大事なことのようです。

マナーや礼儀などに自信がないようでしたら、百貨店等に行って専門家に見つくろってもらうと安心ですね。

みんなのウェディング相談デスク

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています